駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.1

オーナーの気分次第で賃貸契約を変えられてしまう国だからこそ、信頼できる不動産屋さんを選ぼう

 

2012年、タイに事務所を開設以来、「駐在員と家族の幸せの為に」をモットーに仲介手数料・礼金不要など独自のサービスを打ち出し、駐在員が最も多く居住するスクンビットエリアの仲介物件において占有率おおよそ40%、6年で業界シェアNo.1にのぼりつめたディアライフ社。

そこに至るまでの道のりは決して平坦だった訳ではなく、ディアライフがここタイに進出してきた当時の状況は、不動産事業参入に資格が不要、という特殊な環境ゆえ新規参入への障壁が低く様々な業者が入り乱れる玉石混合の状態。また、タイの賃貸契約法自体玉虫色なところが多くあり、オーナーの気分次第で話が変わることも珍しくはなかったとのことです。

ディアライフがまず着手したのが、この部分の交通整理でした。オーナーと契約者の間に立ち、「日本クォリティーの実現」を目指しお互いの意思疎通を円滑にすべく様々な施策を打ち出して行きます。その一環として、他社との差別化を図り、なおかつ顧客からの信頼関係を強固なものにすべく2017年11月より開始された新機軸が、「全仲介物件への住宅保険自動付保サービス」です。

 

契約者全員に東京海上火災保険を無償で自動付帯するサービスをタイ国内で初めて開始

タイ国内における賃貸物件において、入居者向け保険は必須項目ではないため、加入率は決して高いとは言えません。しかし、タイでは水漏れなどが原因で10数万バーツ(1バーツ=3.32円)を請求されるケースがあります。そこに着目したディアライフは、東京海上グループのタイ国東京海上火災保険株式会社と提携し、退去時のダメージ費用(現状回復費)、家財の損傷に対する賠償責任、火災・盗難発生時の保障など、日本国内のものと変わらぬ手厚い保障を全契約者に対し、無償で自動付帯したのです。

このエポックメイキングとも言える包括契約そのものは、ディアライフ社と損保会社の間で取り交わされるものですが、実際の保険請求は入居者自らが行うことができます。細かいところでは、エアコンの水漏れ、台所など水周りの不備、その他諸々の家財の損傷などの修繕費をこの保険でカバーすることができ、一部免責があるものの上限が2,500バーツ、と負担が軽いのも魅力的です。

これは、契約者(入居者)にとって経費削減と安心感を与える、というメリットにとどまらず、家主に対しても信頼に値する保険で保障を賄える、いうスタビリティーを与えることになり、ディアライフの仲介業者としてのイグジスタンスを確固たるものとしたのです。

 

顧客サポート専門の部署があるからこそ、入居から退去までスムーズに寄り添ったサービスが提供できる

また、ディアライフの「日本クォリティーの実現」を可能とする他では見られない施策として、顧客サポート、カスタマーサービスを専門とした部署の設立も特筆すべきものです。

実際、契約者が入居した後、想定内外の事態がどうしても起こってきてしまうものです。ここにおいてディアライフの基本姿勢は、顧客とオーナー双方のニーズ、気持ちを汲み取りどちらか一方に肩入れしないこと。仲介業者として双方から信頼を得ることにより、契約更新時または解約時においても円滑に業務が遂行できているのだそうです。そしてこの信頼関係を構築すべく、他の業者には見られない日本人スタッフだけで16名というサポート体制、不動産業と言うととかく営業部門に比重が多くおかれがちな中、営業部と顧客サポート部の日本人スタッフ比率が3:7である、というところにこの会社の確固たる企業理念を見ることができるのです。

 

タイ不動産業界に新風を送り続ける風雲児

スクンビットやシーロムなど駐在員が多く居住するエリアにとどまらず、チョンブリーなど工業団地が集約するタイ東部エリア、中部アユタヤにおいても多くの物件を抱えその仲介実績は6,000世帯以上。更なる事業展開、拡充を図るべく新たにシラチャにも支店を設立。

ディアライフの顧客に対するサービスの還元は住居の提供にとどまりません。昨年、Jリーグで二冠に輝いたセレッソ大阪と共同でサッカースクールを運営、通信会社との提携、浄水器やウォシュレットなど水回りを専門にサポートする会社をJVで設立するなど様々な分野で居住者への福利厚生支援を図っており、その活動はタイにおける日本人社会で注目を集める存在となっています。不動産仲介業の枠を超えた、ディアライフの今後の動向から目が離せませんね!

今回よりスタートした当企画、次回2回目からは、バンコク内の賃貸物件の相場、住居を契約するまでの手続き、実際起こったトラブルなどこれから物件探しをする方が知りたいことについてディアライフ社代表、安藤功一郎氏とのQ&A形式で皆様にお伝えしていきます。どんな細かいことや、業界の裏事情なども含めて可能な限り受け付けていきますので、こちらまでどしどし質問をお寄せくださいね!

 

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