駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.2

駐在員向け賃貸物件仲介、業界No.1のディアライフが教える賢いお部屋探し。

第2回目である今回からは、実際にお部屋探しを考えているユーザーからの質問にディアライフ社代表、安藤功一郎氏が答えるQ&A方式でより詳しい情報をお伝えしていきます。他の媒体ではなかなかお目にかかれない、裏の裏まで!?微に入り細に渡って掘り下げていきますので、是非実際の物件探しの際ご活用ください。

Q: バンコク都内の人気のエリア、特に日本人が居住するのに適した場所、また家賃の相場についても知りたいです。 39歳・会社員・男性

まず、日本人のビジネスマンに人気のエリアはBTS(高架鉄道)のプロンポン駅~トンロー駅の界隈となります。この界隈は、バンコクで最も外国人が多く居住し“エンポリアム”や“エムクオーティエ”などの商業施設も数多くある、いわゆる高級住宅街と言われるエリアですが、実は賃相場というものは存在しません。少し奇異に感じられるかもしれませんが、実際、例えばプロンポンエリアの中にも3千バーツの物件から15万バーツの物件までが混在しているような状態なのです。ですが、もちろん物件数の多少はあり、駐在員の方が利用されるようなハイエンド向け物件は、BTSトンローからチットロム駅の間に集中しています。逆にプラカノン以東へ行くと高級物件の数が極端に少なくなり、地元タイ人や現地採用の外国人などが居住するエリア、という特徴が出てきます。

 

 

 

いわゆる「高級物件」と呼ばれる物件の家賃相場、施設の特徴などはどのようなものですか?

おおまかに言うと、月々の家賃1万バーツを境にして、プールやフィットネスの有無など設備に違いが出てきます。ここで耳寄りの情報をひとつ、ビザイアの読者さんにのみお教えします(笑)。例えば、サンシリなど大手ディペロッパーは複数のエリアで物件を管理していますが、まったく同等の設備や間取りを持つ物件が、プラカノンより東へ行くと半額から7 割ほどの家賃で借りることができます。これは一重に土地の値段に依るものです。あと、タイ不動産の特徴として、駅からの距離は価格に反映されません。よって、駅近が良い方でしたら物件探しは躊躇なく駅近から始めてください。これは、タイの交通事情(車通勤が多い、シャトルサービスがあるなど)と、駅周辺が未開発であることに起因しています。

 

これら諸々の状況を考えた上で、「限られた予算でハイクラスの物件に住みたい」という方に一押しのエリアをひとつあげるとしたら、『オンヌット』となりますかね。駅前開発もなされていますし、先にも言及したとおりハイスペックの物件を安価で賃貸することが可能です。

 

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