駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.9

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駐在員向け賃貸物件仲介、業界No.1のディアライフが教える賢いお部屋探し。

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。第9回目のテーマは「バンコク、あるといいながある♪」です。

 

Q: 4月より海外初赴任です。先輩から「バンコクでは不自由することはないよ」と言われてますが何ぶんお初なので、バンコクで生活するに必須のアイテム?みたいなものがあったら教えてください。 29歳・電機メーカー勤務・男性

 

まず、日本との違いから言及します。これは当連載の2回目でも言いましたが駅近にこだわるメリットは基本ありません。バンコクは全ての駅周辺が栄えている訳ではありませんので。それを踏まえてマストなものをお伝えすると、ずばり「Fujiスーパー」ですね!

※Fuji スーパー: 1985年にスクンビット33/1に1号店をオープン以来、スクンビット39など4箇所に支店を拡張している日系スーパーマーケット。日本の食材が手に入る駐在員御用達のスーパー。

我々不動産業界の常識として「Fujiスーパーあるところにシティーリゾートあり」と言われてますが、両者には資本の関係があり、物件の間取りが日本のマンション風であるという特性も活かし、通年の稼働率が98%以上というモンスター物件なんです。ですが、その要因をつぶさに聞き取りしていくと、やはり理由としてあがってくるのが「Fujiスーパーが近くにあるから」なんです。

 

(編)今日の安藤社長はまるでFujiスーパーの宣伝マンみたいですね!?

不動産仲介業者として実に客観的な意見なのですが、広報担当みたいになりますね(笑)。
特にバンコクの他スーパーにない特色が、「お惣菜」「お弁当」の充実ぶりです。ご単身の方など、仕事帰りに作業着姿でも気軽に入ってお惣菜を買って帰り、自宅でチンして食べられる、というのはやはり便利ですよ。その他日本の食材や日用品の充実ぶりからいっても、主婦層の方々にとっても利便性が高いのは間違いないですよね。

ご単身の方は「自炊しないのでスーパーは関係無い」と考えていらっしゃる方も多くおりますが、タイのコンビニは日本のようにお弁当やおにぎり、お総菜が売っていませんので、外食中心の方でも、たまにはまっすぐ家に帰りたい時など、Fujiスーパーで夕食が買えるのは非常に重宝されています。

 

(編)その他、特記すべきことはありますか?

ご家族連れでお子さんが学習塾や習い事などされている場合は、そこまで歩いて通える距離というのはやはりポイントですね。毎日車での送り迎えとなるとそれは大変な手間ですし、送迎バスに乗って通学するのも渋滞に巻き込まれて帰宅が遅くなる原因になり、小さなお子様には大変な負担かと。日本人学校への通学は通学バスがドアツードアなので考慮に入れる必要はありません。

さらにニッチなところで聞くのが、「マンガ喫茶」。バンコクだけで2-3箇所ありますが、確かに時間が潰せるし、定食も充実しいてファンが多いんですよねー!
あとは、トンロー10(エカマイ5)にオープンしたドンキホーテ・バンコク店(正式名称「Don Don Donki Thailand」)。この周辺にはFujiスーパー5号店もオープンするとも聞いてますので、今後のトレンドとなっていくでしょうね。

 

 

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