土曜日, 2月 16, 2019

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第10回

フィリピンでの買い物はなかなか一筋縄では行きません。ファストフードにしろ、コンビニエンス・ストアー、スーパーマーケットにしろです。特にこれからのクリスマスシーズンは買い物客、買い物の量とも1年中で最も多くなるので買い物に行くのが憂鬱です。

カフェから見るアジア Vol.10

近年の新疆ウイグル自治区では、大規模暴動とか、爆弾テロが頻発していますね。トルファンを訪ねたのは、20年ほど前のことですが、あの頃もウイグル人と漢族の間には、不穏な感じはありました。ウイグル語も漢語も分からない私が感じるほどだから、かなりのものですよ。たぶん。

どこまで行けるか?「日本スタイル」 vol.10

1992年にユネスコの世界遺産にも登録されたことで有名なカンボジアのアンコールワットでは、 1996年12月から毎年、アンコールワット国際ハーフ・マラソン大会が開催されています。 マラソンコースとなるアンコールワットは世界でも有数の遺跡。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑨

 日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第9回目──。派遣のオペレーターとして電話を武器とする戦場をひたすら転戦する日々が続く。タイへ遊びに行くことだけが唯一の楽しみだったが、日本に帰ってもすぐには仕事モードに戻れなかった。

もっと好きになるフィリピン

フィリピン経済の成長が止まらない。外国企業の投資も増加し、日本企業も熱い視線を送り始めている。 元気な国には資金も人材も集まるので、今後さらにビジネスチャンスが拡大していくだろう。

3つの世界から視るベトナムでのマーケティング事例 Vol.3

第3回目になりました。今回は、ホーチミンで元気・活発な「和僑」を取り上げたい。「和僑」とは、海外に進出した起業家や企業の駐在員など世界各地に居住して活動する日本人の呼称である。中国国籍を持ちながら海外に居住している「華僑」にちなんだ造語である。

アジアの本はこう読め!

政府による働き方改革なるものが進行中だ。1億総活躍社会を実現するための改革らしいが、はっきり言って活躍なんかしたくない。のんびり暮らしたいだけだ。ブラック企業や過労死が問題になっている昨今、長時間労働でくたくたになって人生オサラバなんてのはまっぴらごめんではないか。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.7

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。7回目のテーマは、季節はずれの怪談話!?

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.10

マレーシアは、外国企業や外国人投資家を保護するために、様々な施策が実行されております。 アジア・第三世界でこれほど投資チャンスに恵まれている国は少ないでしょう。

変わるシンガポール 奇跡の都から普通の国へ

経済成長率もかつてのような2桁成長はないものの、2018年通期で2・5%~3・5%と堅調に推移することが予測されます。直接投資も前年比9・1%の伸びを示しており、経済は引き続き伸びていくことでしょう。