水曜日, 12月 19, 2018

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第六回

いま経済が好調なフィリピン──。フィリピン人の消費意欲も盛んで、高額な商品も溢れています。確かに、モノには不自由しませんが、その肝心なモノの質は……と言えば、いま一つ信用はできません。不良品や欠陥品をつかまされることも度々あります。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第七回

フィリピンでは、クリスマスはもちろん最大の年間行事ですが、イースターも大いに盛り上がります。イースターが近づくと、フィリピン人はそわそわして全く仕事になりません。この行事にかける情熱の数分の1でもいいから仕事に向けてほしい。それが我々のささやかな願いです。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第八回

雨期に入った6月は、学校の新学期が始まります。何かと慌ただしい時期です。毎年毎年、同じような光景を見るので、結局ここはずっと変わらないな、と再確認するのも6月の恒例となりました。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第九回

先日、私はデング熱に罹りました。熱帯地域に住んで通算20年近くなりますが、マラリア、アメーバ赤痢などの風土病に罹った事がないのが唯一の自慢でしたが、とうとうその自慢もできなくなりました。

もっと好きになるフィリピン

人口の増加や経済力の上昇にともない、今後もさらなる市場拡大が期待されるフィリピン──。 フィリピンが発展途上国というのは、もはや時代遅れの認識だと言えるでしょう。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第一回

フィリピンというと、皆さん、どういうイメージを思い浮かべますでしょうか? 治安が悪いとか、あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれませんね。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第二回

フィリピンで無用なトラブルを避けるためにはどうしたらいいか──。フィリピンの「常識」は日本の「非常識」、日本の「常識」はフィリピンの「非常識」ということから....