日曜日, 11月 17, 2019

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第二回

フィリピンで無用なトラブルを避けるためにはどうしたらいいか──。フィリピンの「常識」は日本の「非常識」、日本の「常識」はフィリピンの「非常識」ということから....

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第九回

先日、私はデング熱に罹りました。熱帯地域に住んで通算20年近くなりますが、マラリア、アメーバ赤痢などの風土病に罹った事がないのが唯一の自慢でしたが、とうとうその自慢もできなくなりました。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第10回

フィリピンでの買い物はなかなか一筋縄では行きません。ファストフードにしろ、コンビニエンス・ストアー、スーパーマーケットにしろです。特にこれからのクリスマスシーズンは買い物客、買い物の量とも1年中で最も多くなるので買い物に行くのが憂鬱です。

もっと好きになるフィリピン

近年、日本ではコンビニエンス・ストア業界(コンビニ業界)において再編の動きが活発化している。 今後フィリピンにもその影響は波及し、再編が活発化していくのは間違いない。 すでに昨年からコンビニ業界に影響を及ぼしそうな発表が目立ってきており、この流れは止まらないだろう。フィリピンのコンビニ事情を報告する。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第11回

フィリピン人は、ある意味では、合理的でリアリストです。モノは使えればそれでいいし、古いモノをありがたがることもありません。今回は日本人とフィリピン人の気質の違いをいくつかの実例をあげて説明いたします。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第一回

フィリピンというと、皆さん、どういうイメージを思い浮かべますでしょうか? 治安が悪いとか、あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれませんね。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第七回

フィリピンでは、クリスマスはもちろん最大の年間行事ですが、イースターも大いに盛り上がります。イースターが近づくと、フィリピン人はそわそわして全く仕事になりません。この行事にかける情熱の数分の1でもいいから仕事に向けてほしい。それが我々のささやかな願いです。

もっと好きになるフィリピン

人口の増加や経済力の上昇にともない、今後もさらなる市場拡大が期待されるフィリピン──。 フィリピンが発展途上国というのは、もはや時代遅れの認識だと言えるでしょう。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第四回

フィリピンは日本ではありません。当たり前ですよね。なぜそんな分かりきったことを改めて言うのか、ですが、仕事への考え方など、日本人とフィリピン人は、かなり異なるからです。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第六回

いま経済が好調なフィリピン──。フィリピン人の消費意欲も盛んで、高額な商品も溢れています。確かに、モノには不自由しませんが、その肝心なモノの質は……と言えば、いま一つ信用はできません。不良品や欠陥品をつかまされることも度々あります。