金曜日, 2月 22, 2019

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.6

第6回目の今回は、アメリカのオバマ前大統領が日本で開催されたサミットの直前にベトナム入りをした際の雑感を述べさせていただきます。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.9

サッカーのワールドカップが開催中の時でしたが、少し考えさせられることがありました。ベトナムで引ったくり被害が増加しており、注意をうながす記事がやたらと目についたのです。 一体どういうことなのか──。ベトナムで僕も考えました。

3つの世界から視るベトナムでのマーケティング事例 Vol.3

第3回目になりました。今回は、ホーチミンで元気・活発な「和僑」を取り上げたい。「和僑」とは、海外に進出した起業家や企業の駐在員など世界各地に居住して活動する日本人の呼称である。中国国籍を持ちながら海外に居住している「華僑」にちなんだ造語である。

ベトナムで活躍するエクセレント・カンパニー 第1回

SHARP ローカル・フィットをキーワードにベトナム市場で空気清浄機を展開していく

ベトナムで会社を設立する

2014年11月のベトナム国会で、新しい投資法および企業法が可決されました。これらの新法は2015年7月1日より施行され、今までの投資法と企業法は失効いたしました。

ベトナムで活躍するエクセレント・カンパニー 第2回

日本の経済力を支える要因の1つは教育だ。日本で北海道を中心に学習塾チェーンを展開している「練成会」は、現在のベトナムの教育環境を見て、「われわれが、ベトナムの子供たちの教育に貢献できることがある」とベトナムでの教育センター開設を決めたという。

ベトナムで会社を設立する Vol.2

ベトナムでは、2015年7月1日より、新しい投資法・企業法が施行され、ビジネス環境が変化しています。前回は、その新法の内容に基づいて、サービス業の進出が加速している現状、....

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。

ベトナムで会社を設立する Vol.3

ベトナムでは、2015年7月1日より、新しい投資法・企業法が施行され、ビジネス環境が大きく変化しています。その施行細則となる政令「No.78/2015/ND-CP」は、2015年9月14日付で公布されました。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.2

ベトナム最大の都市は南部にあるホーチミンシティーです。しかし、首都は北部にあるハノイ。こちらはベトナムで2番目の大都市。