火曜日, 6月 25, 2019

3つの世界から視るベトナムでのマーケティング事例 Vol.4

 第4回目になりました。今回は、韓国系フレンチスタイル・ベーカリチェーンの経営を紹介する。いつも通り、キュビズムの思想を注入し、ベトナムでのマーケティング事例を多元的な世界観で論じてみたい。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。

ベトナムで会社を設立する Vol.3

ベトナムでは、2015年7月1日より、新しい投資法・企業法が施行され、ビジネス環境が大きく変化しています。その施行細則となる政令「No.78/2015/ND-CP」は、2015年9月14日付で公布されました。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.2

ベトナム最大の都市は南部にあるホーチミンシティーです。しかし、首都は北部にあるハノイ。こちらはベトナムで2番目の大都市。

料理から文化の浸透が始まる ベトナムに根付いた日本の食文化

寿司を始めとする日本食が海外で人気を博していますが、当地ベトナムでは空前の日本食ブームを迎え、日本食レストランの数は1000店を超す勢いです。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.3

一口にベトナムと言っても、北部と南部は気質も文化も風土も大きく異なっています。北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。前回に続き、ハノイとホーチミンシティーの「距離」の「遠さ」をご紹介いたします。

料理から文化の浸透が始まる ベトナムに根付いた日本の食文化2

本稿では日本食レストランの繁栄状況と、今後出店をお考えの皆様に参考になる情報をお伝えしていきます。

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.1

ベトナム人の気質を最もよく表すキーワードが「ボータイ」です。この「ボータイ」と上手く付き合えないと、ベトナムで事業を成功させるのは 難しいです。皆様には全く馴染みがない言葉かと思いますが、本コラムではその「ボータイ」を追究していきます。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.4

ベトナムは、北部と南部では気質も文化も慣習も風土も大きく異なっています。 北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。

料理から文化の浸透が始まるベトナムに根付いた日本の食文化3

約1000店の日本食レストランが鎬を削っているベトナムですが、当然ながら全てのレストランが繁盛している訳ではありません。本稿ではベトナムでレストランを経営する場合の重要なポイントについて解説したいと思います。