金曜日, 2月 22, 2019

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.5

今回は、ベトナム人にとって、1年で最大のイベント、「テト」。旧暦正月についてのお話です。テトとは、漢字に直すと「節」。つまり、中華文明圏でいうところの「春節」のことです。

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.3

経済が好調と言われるベトナムですが、実際のところはどうなんでしょうか。今回は、ベトナム人の購買力の変遷について、雑感をお話しさせていただきます。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.4

ベトナムは、北部と南部では気質も文化も慣習も風土も大きく異なっています。 北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.3

一口にベトナムと言っても、北部と南部は気質も文化も風土も大きく異なっています。北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。前回に続き、ハノイとホーチミンシティーの「距離」の「遠さ」をご紹介いたします。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.6

外国で事業をするときに考慮しなければいけない問題はいくつかありますが、そのうちの一つがオフィスです。場所をどこにするかは大事ですし、広さも考えないといけない。 もちろん、家賃も重要です。事業を推進するためには、オフィスの問題は軽視できません。

3つの世界から視るベトナムでのマーケティング事例 Vol.3

第3回目になりました。今回は、ホーチミンで元気・活発な「和僑」を取り上げたい。「和僑」とは、海外に進出した起業家や企業の駐在員など世界各地に居住して活動する日本人の呼称である。中国国籍を持ちながら海外に居住している「華僑」にちなんだ造語である。

ベトナムで会社を設立する Vol.2

ベトナムでは、2015年7月1日より、新しい投資法・企業法が施行され、ビジネス環境が変化しています。前回は、その新法の内容に基づいて、サービス業の進出が加速している現状、....

料理から文化の浸透が始まるベトナムに根付いた日本の食文化3

約1000店の日本食レストランが鎬を削っているベトナムですが、当然ながら全てのレストランが繁盛している訳ではありません。本稿ではベトナムでレストランを経営する場合の重要なポイントについて解説したいと思います。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.7

外国で事業をするときに考慮しなければいけない問題はいくつかありますが、そのうちの一つがオフィスです。 場所をどこにするかは大事ですし、広さも考えないといけない。もちろん家賃も重要です。