水曜日, 2月 19, 2020

東南アジア最後のフロンティア ミャンマーの魅力

米中貿易摩擦に伴い、中国本土にある多くの工場が、米国の制裁関税を回避するために第三国への移転を検討せざるを得なくなりつつあるので、東南アジア、その中でも、良質で安価な労働力が豊富なミャンマーへの移転投資が急拡大することが期待されています。

東南アジア最後のフロンティア ミャンマーの魅力

東南アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーの魅力を語るこの連載も4回目となりました。今回は、ミャンマーが製造業の拠点として、立地がいかに優れているか、具体的な実例を挙げて説明しましょう。

東南アジア最後のフロンティア ミャンマーの魅力

日本の製造業の海外移転先は中国に始まり、タイやインドネシア、そしてベトナムへと変遷して来ました。これらの国の状況を概観して見ましょう。