水曜日, 11月 13, 2019

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

顔交換アプリ【 ZAO 】がリリース数日で大人気。プライバシーの懸念高まる 「俳優の顔を自分の顔に差し替え、SNSなどに投稿できる」アプリ、“ZAO”が8月30日にリリースし、アップルストアの無料アプリランキングでトップに躍り出ました。その後、アプリのプライバシーポリシー内容の問題点を指摘する声が高まると、同アプリへの評価はたちまち下落、9月3日時点のスコアは2.0になっています。 ネット上で問題視されたのが、「(ユーザーの写真を)メーカーに無償で永続的に提供する」とした同アプリの利用規約です。“ZAO”側はこの一文を削除し法律法規に基づいた厳格な運用を行う声明を行いましたが、不安を喚起する記事も後を絶ちません。“ZAO”は「アプリの改善目的で利用する場合」以外の目的で写真を利用する場合は、事前にユーザーに同意を求めるとものとしています。 なお、“ZAO”を開発、運営したのは長沙深度融合網絡科技有限公司(Changsha Shenduronghe Network Technology)で、同社の関連会社にはマッチングアプリの開発などで知られるMomo(陌陌)です。ただし、同社は“ZAO”との関係については公式には触れていないのが現状です。

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

Costco(コストコ)中国1号店が開店 会員制ウエアハウス量販店の「Costco」中国第一号店が8月27日、上海市の閔行区で開業しました。出足は好調で、訪れる顧客の車で店舗周囲は渋滞も目立ちました。 「Costco」では、消費者は会員費を先払いし、初めて店内でショッピングができます。ゴールドカードは年会費が299元(約4450円)。公式の発表では、Costcoの非食品類の各種商品は価格が相場より30%から60%安く、食品類については10%から20%低い水準に抑えられています。 会員募集は7月1日からスタートしましたが、すでに関係者の予測を上回り、数万人の規模に達しています。 Costcoは2014年にアリババと提携しネットショップを開業。その運営経験にもとづいて、実店舗の立地も決めたとされます。