水曜日, 2月 19, 2020

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

iPhone11シリーズに予約殺到不調の海外トレンドと温度差 iPhone 11シリーズの予約販売が9月13日中国時間の午後8時から、アップルのオフィシャルサイトや京東、天猫(Tモール)等のネットモールで正式に開始し、好調な売行きを見せています。製品は9月20日から順次、発注者の元に届けられる予定です。  今回、アップルがリリースしたのは「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Maxi」の3モデル。背面の左上に設置されたカメラの形状が「浴室暖房装置」に似ていると揶揄されながらも、予約数はたちまち100万台を突破、前年同期比で5倍近い伸び率を示しました。  最も人気を集めたモデルは「iPhone 11 Pro」のダークナイトグリーンで、これに「iPhone 11」のブラックとパープルが続きます。「iPhone11...

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

顔交換アプリ【 ZAO 】がリリース数日で大人気。プライバシーの懸念高まる 「俳優の顔を自分の顔に差し替え、SNSなどに投稿できる」アプリ、“ZAO”が8月30日にリリースし、アップルストアの無料アプリランキングでトップに躍り出ました。その後、アプリのプライバシーポリシー内容の問題点を指摘する声が高まると、同アプリへの評価はたちまち下落、9月3日時点のスコアは2.0になっています。 ネット上で問題視されたのが、「(ユーザーの写真を)メーカーに無償で永続的に提供する」とした同アプリの利用規約です。“ZAO”側はこの一文を削除し法律法規に基づいた厳格な運用を行う声明を行いましたが、不安を喚起する記事も後を絶ちません。“ZAO”は「アプリの改善目的で利用する場合」以外の目的で写真を利用する場合は、事前にユーザーに同意を求めるとものとしています。 なお、“ZAO”を開発、運営したのは長沙深度融合網絡科技有限公司(Changsha Shenduronghe Network Technology)で、同社の関連会社にはマッチングアプリの開発などで知られるMomo(陌陌)です。ただし、同社は“ZAO”との関係については公式には触れていないのが現状です。