水曜日, 2月 19, 2020

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

ジャック・マー氏が " 最後の出勤"注目度はハリウッド並み 阿里集団(アリババグループ)の馬雲(ジャック・マー)氏は、自身の55歳の誕生日を迎えた10日にトップを退き、執行会長(CE)の座を張勇(ダニエル・チャン)氏に譲りました。 最後の出勤日となった9日、マー氏が杭州市濱江園区にあるアリババ本部に足を運ぶと、フラッシュの嵐が出迎えました。映画スターさながらのマー氏は創業メンバーらと交流、記念撮影にも快く応じました。 マー氏は英語教師から起業家に転じ、1999年にアリババを設立。引退日となった9月10日は“教師記念日”に当たり、グループ自体も今年で創業20周年を迎えていました。

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

空の上でも微信で決済厦門航空が国際線で実施 微信支付(WeChat Pay)はこのほど厦門航空と提携し、9月23日から「微信支付空中支払い」サービスの提供をスタートさせました。 サービスが開始したのは福州とニューヨークを結ぶ国際航路で、旅客は機内でWifiに接続ができ、微信支付を利用した商品購入が可能です。QRコード決済で支払いを済ませると、微信支付のアカウント情報は同期化され、引き落としの完了後に領収書が発行されます。 現在、「微信支付空中支払い」サービスが利用できるのは、厦門航空が所有するボーイング787-9型の6機ですが、将来的には787型すべてに適用される見込みです。 なお、“空中”でのスマホ決済は、今年7月に春秋航空が“空中オフライン支払いソリューション”というコンセプトで「微信機上支払い」サービスをリリースしています。微信支付のスコアが550以上のユーザーを対象としたもので、「後払い」消費という特徴を訴求しています。 【出所:動点科技 2019-09-23】