土曜日, 12月 15, 2018
ホーム 連載コラム 会社国家ニッポンの闇

会社国家ニッポンの闇

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白

この連載では、大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語っていきます。前回は警備員として働いていた顛末をお話いたしました。今回は警備員を辞めた後の「後退戦」をご笑覧ください。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白③

大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第3回目。いま振り返ると、清掃員を辞めて、派遣会社に応募して採用されたのが運命の分かれ道だったかもしれません。派遣社員として働き始めた私の情けない姿をお哀れみください。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白④

大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第4回目ーー。今回は派遣の現場で出会った人々の姿をご紹介いたします。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑤

誰もが知る大企業の正社員を辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第5回目──。オペレーターとして働き始めた私は日々、客からの電話に追われておりました。客の理不尽なクレームには驚くことばかり。私の心はストレスでどんどん病んでいく。上司も無能揃い。とうとう働き続ける意欲がなくなりました。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑥

誰もが知る大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第6回目──。ドコモのコールセンターを辞めた私は3か月間、タイで疲れを癒して、日本に戻ってきました。働かなくては食ってはいけない。派遣会社から紹介された現場は今度も携帯電話のオペレーター。再び客と電話を武器にした戦いが始まりました。