土曜日, 12月 15, 2018
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連載コラム

アジアの本はこう読め!

『1★9★3★7』と書いて、「イクミナ」と読ませる。数字は南京大虐殺が行なわれた1937年を表し、★は皇軍の軍帽につけられた徽章だ。読みには、「征くみな」の意味を含ませている。辺見庸の長編評論である。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.6

ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。6回目のテーマは、「引越しのベストタイミングについて」です。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第九回

先日、私はデング熱に罹りました。熱帯地域に住んで通算20年近くなりますが、マラリア、アメーバ赤痢などの風土病に罹った事がないのが唯一の自慢でしたが、とうとうその自慢もできなくなりました。

東南アジア最後のフロンティア ミャンマーの魅力

東南アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーの魅力を語るこの連載も4回目となりました。今回は、ミャンマーが製造業の拠点として、立地がいかに優れているか、具体的な実例を挙げて説明しましょう。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑧

日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第7回目──。ドコモのコールセンターを辞めて、タイで疲れを癒した後、再び日本で派遣の仕事に戻りました。

もっと好きになるフィリピン

人口の増加や経済力の上昇にともない、今後もさらなる市場拡大が期待されるフィリピン──。 フィリピンが発展途上国というのは、もはや時代遅れの認識だと言えるでしょう。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.9

サッカーのワールドカップが開催中の時でしたが、少し考えさせられることがありました。ベトナムで引ったくり被害が増加しており、注意をうながす記事がやたらと目についたのです。 一体どういうことなのか──。ベトナムで僕も考えました。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.9

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。

在タイ日本人コンサルタントの本音 Vol.9

昨今、仮想通貨について報道されることが多くなりました。興味や関心を持つ人はもちろんですが、実際に行なっている人も増えております。その仮想通貨がらみの犯罪について、タイでの事例をお話しましょう。

カフェから見るアジア Vol.9

あれは1990年代の中頃──。アメリカの同時多発テロ事件が発生する以前の世界は、今よりもずっと広く感じたものです。日本のパスポートがあれば、世界中行けない場所なんてない。そんなふうにも思ってました。