水曜日, 7月 17, 2019
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連載コラム

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.13

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。第13回目のテーマは「日本人居住率が高い物件について」。メリットとデメリットをお伝えします。

料理から文化の浸透が始まるベトナムに根付いた日本の食文化6

約1000店の日本食レストランが鎬を削っているベトナムですが、当然ながら全てのレストランが繁盛しているわけではありません。本稿ではベトナムでレストランを経営する場合の重要なポイントについて解説しております。今回は大手チェーン店の進出についてご説明します。

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.11

マレーシアは、外国企業や外国人投資家を保護するために、様々な施策が実行されております。 アジア・第三世界でこれほど投資チャンスに恵まれている国は少ないでしょう。

カフェから見るアジア Vol.11

1990年代初頭の上海はコーヒーを飲むのにも苦労したが、2019年の上海では手に入らないものは何もない。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第九回

先日、私はデング熱に罹りました。熱帯地域に住んで通算20年近くなりますが、マラリア、アメーバ赤痢などの風土病に罹った事がないのが唯一の自慢でしたが、とうとうその自慢もできなくなりました。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

タイでは、金を騙し取られたり、報酬を踏み倒されたり、交渉で殴られたり、苦難は続く。 果たして、しくじり人生から脱却できるのか──。

3つの世界から視るベトナムでのマーケティング事例 Vol.1

絵画の世界では、古典派や印象派などの技法に創意工夫がなされてきたが、それらはすべて、対象を一つの方向から描くということは変わらなかった。この常識を破壊したのは、ピカソである。ピカソは、複合的な視点で視た世界を平面上に共存させた。これが、「キュビズム」の本質である。 この連載は、キュビズムの思想を注入し、ベトナムでのマーケティング事例を多元的な世界観で論じるものである。

タイの製造業が東南アジアを牽引する

 タイの「METALEX」はアセアンでも最大の金属加工関係の国際見本市と定義されており、毎年ブランド数で3000社以上が出展、10万人近い集客力が評価されている。...

香港でビジネスチャンスを探そう Vol.7

近年、日本でも議論が交わされている医療・年金制度。香港はどうなっているのでしょうか──。 「自己責任」が基本の香港の現状をご紹介します。

「アラカン王国」の今を現地に見る

日本の倍近い68万平方キロの国土を持つミャンマーは、中国、タイ、ラオス、インド、バングラデシュの5か国と、延長6000キロもの国境を接している。