日曜日, 9月 22, 2019
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連載コラム

超高層ビルが林立するアジアの超大国チャイナ

改革開放から間もなく40年。高層建築とは無縁な「平面」の世界だった中国の主要都市は、高さ300メートル以上の超高層ビルが林立する摩天楼の都に変貌した。高層ビル建設ラッシュの中、しのび寄る経済衰退の影。摩天楼王国に見る中国の現状と課題を見ていく。

ミャンマーで会社を設立する

ミャンマーは現在、様々な外資系企業の進出が目立ってきております。今後もその勢いが増すのは確実であり、特に生産技術を持った外資系企業や工場誘致にかけても期待感が出ております。

香港でビジネスチャンスを探そう Vol.11

1997年7月1日の中国返還まで香港が英国の植民地だったことは誰もが知るところです。それから22年近く経った今、英国の名残はどの程度残っているのでしょうか? そして、じわじわと侵食を進めているもう一つの文化とは──。市民の目線から記してみようと思います。

華人が東南アジアを動かす

日系企業が頼るパートナー

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.11

マレーシアは、外国企業や外国人投資家を保護するために、様々な施策が実行されております。 アジア・第三世界でこれほど投資チャンスに恵まれている国は少ないでしょう。

中国ニュース (Nanaco Geekly News)

Costco(コストコ)中国1号店が開店 会員制ウエアハウス量販店の「Costco」中国第一号店が8月27日、上海市の閔行区で開業しました。出足は好調で、訪れる顧客の車で店舗周囲は渋滞も目立ちました。 「Costco」では、消費者は会員費を先払いし、初めて店内でショッピングができます。ゴールドカードは年会費が299元(約4450円)。公式の発表では、Costcoの非食品類の各種商品は価格が相場より30%から60%安く、食品類については10%から20%低い水準に抑えられています。 会員募集は7月1日からスタートしましたが、すでに関係者の予測を上回り、数万人の規模に達しています。 Costcoは2014年にアリババと提携しネットショップを開業。その運営経験にもとづいて、実店舗の立地も決めたとされます。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.1

2012年、タイに事務所を開設以来、「駐在員と家族の幸せの為に」をモットーに仲介手数料・礼金不要など独自のサービスを打ち出し、....

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

相変わらず日本とタイを行き来しつつ、小さなシノギにしがみついて、食いつないでいる。 再び浮き上がる日が来るのか。アジアからの逆襲はまだまだ続く──。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第五回

フィリピンは日本じゃありません。日本とフィリピンの間にはカルチャー・ギャップがあるのも当然です。そうは分かっていても、われわれ日本人には理解できないことが少なくありません。

インドネシアの首都ジャカルタの住宅事情

世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。