木曜日, 1月 24, 2019
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連載コラム

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.8

第8回目の今回は、日中間で巻き起こった尖閣諸島の領有権問題に関して、それ以降のマレーシアの現状をお伝えします。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.3

3回目の今回は、内見(実際物件を見てみること)の際の注意点、タイならではの住宅事情などを皆様にお伝えします。

日本市場のカギを握る中国人観光客

観光立国に向けた日本の取り組みが本格化している。インバウンドで最も大きなシェアを持つ中華圏に対して、どんなアプローチをしていくか、は今後の知恵の出しどころだ。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.8

外国で事業をするときに考慮しなければいけない問題はいくつかありますが、そのうちの一つがオフィスです。 場所をどこにするかは大事ですし、広さも考えないといけない。もちろん家賃も重要です。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.3

一口にベトナムと言っても、北部と南部は気質も文化も風土も大きく異なっています。北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。前回に続き、ハノイとホーチミンシティーの「距離」の「遠さ」をご紹介いたします。

ミャンマーで会社を設立する

ミャンマーは現在、様々な外資系企業の進出が目立ってきております。今後もその勢いが増すのは確実であり、特に生産技術を持った外資系企業や工場誘致にかけても期待感が出ております。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑨

 日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第9回目──。派遣のオペレーターとして電話を武器とする戦場をひたすら転戦する日々が続く。タイへ遊びに行くことだけが唯一の楽しみだったが、日本に帰ってもすぐには仕事モードに戻れなかった。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.1

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.2

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。

変わるシンガポール 奇跡の都から普通の国へ

経済成長率もかつてのような2桁成長はないものの、2018年通期で2・5%~3・5%と堅調に推移することが予測されます。直接投資も前年比9・1%の伸びを示しており、経済は引き続き伸びていくことでしょう。