水曜日, 11月 21, 2018
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連載コラム

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.3

一口にベトナムと言っても、北部と南部は気質も文化も風土も大きく異なっています。北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。前回に続き、ハノイとホーチミンシティーの「距離」の「遠さ」をご紹介いたします。

どこまで行けるか?「日本スタイル」 vol.2

ここ数年、日本の自治体が相次いでタイを訪問して、県産品の売り込みやタイ人の日本への観光誘致を実施しています。

タイ人エリートの作り方

エリートと称される人たち──。金と地位を持ち、容姿も兼ね備え、と、いわゆる全てを「持っている」人たちを指すわけであるが、ここタイにもエリートが厳然と存在し、...

ベトナムの教育を変える れんせいの挑戦

2015年9月の開校から2年経過した「れんせいエデュケーション・センター」の最近の取り組みを紹介したい。「子供たちの興味を惹きつけ、学びの土壌を培う」という一貫した教育理念のもと...

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.5

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。

カフェから見るアジア Vol.7

窓が開かない日本の新幹線からどうやって茶碗を投げ捨てるのか?

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白

日本は失業率も低く、仕事を選ばなければ、いくらでも職は見つかるという。人手不足だという話もよく聞く。しかし、それは本当なのだろうか……

在タイ日本人コンサルタントの本音 Vol.6

前回の第5回は「タイで被害に遭ってしまった場合の手続き(総則)」について述べました。 今回の第6回では、依頼者が被った具体的なトラブルの実例をご紹介いたします。

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。

日本式ものづくりに学ぶインド(下)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。