月曜日, 5月 20, 2019
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連載コラム

在タイ日本人コンサルタントの本音 Vol.3

タイに進出する日本企業は近年ますます増えておりますが、それに比例して、進出した日系企業と現地パートナーとの間のトラブルも急増しています。

僕のインターネット仕事術

海外で接続して原稿を送る 僕はインターネットを頼りに生きている。1か月に20本を超える締め切りがある。本などの長い原稿は手書きという古風な人間だが、さすがに短い原稿はパソコンで打ち、...

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.3

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表、安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。3回目の今回は、内見(実際物件を見てみること)の際の注意点、タイならではの住宅事情などを皆様にお伝えします。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑥

誰もが知る大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第6回目──。ドコモのコールセンターを辞めた私は3か月間、タイで疲れを癒して、日本に戻ってきました。働かなくては食ってはいけない。派遣会社から紹介された現場は今度も携帯電話のオペレーター。再び客と電話を武器にした戦いが始まりました。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白

日本は失業率も低く、仕事を選ばなければ、いくらでも職は見つかるという。人手不足だという話もよく聞く。しかし、それは本当なのだろうか……

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。

どこまで行けるか?「日本スタイル」 vol.3

「国力」というと、その言葉のイメージから、国土の大きさであったり、国民の人口であったり、GDP(国内総生産)などの経済力であったり、と漠然と感じているものではないでしょうか。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.10

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。第10回目の今回は、インドシナ半島で最も発展しているタイです。

料理から文化の浸透が始まるベトナムに根付いた日本の食文化3

約1000店の日本食レストランが鎬を削っているベトナムですが、当然ながら全てのレストランが繁盛している訳ではありません。本稿ではベトナムでレストランを経営する場合の重要なポイントについて解説したいと思います。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.8

外国で事業をするときに考慮しなければいけない問題はいくつかありますが、そのうちの一つがオフィスです。 場所をどこにするかは大事ですし、広さも考えないといけない。もちろん家賃も重要です。