日曜日, 9月 22, 2019
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連載コラム

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑨

 日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第9回目──。派遣のオペレーターとして電話を武器とする戦場をひたすら転戦する日々が続く。タイへ遊びに行くことだけが唯一の楽しみだったが、日本に帰ってもすぐには仕事モードに戻れなかった。

どこまで行けるか?「日本スタイル」 vol.2

ここ数年、日本の自治体が相次いでタイを訪問して、県産品の売り込みやタイ人の日本への観光誘致を実施しています。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第六回

いま経済が好調なフィリピン──。フィリピン人の消費意欲も盛んで、高額な商品も溢れています。確かに、モノには不自由しませんが、その肝心なモノの質は……と言えば、いま一つ信用はできません。不良品や欠陥品をつかまされることも度々あります。

料理から文化の浸透が始まる ベトナムに根付いた日本の食文化

寿司を始めとする日本食が海外で人気を博していますが、当地ベトナムでは空前の日本食ブームを迎え、日本食レストランの数は1000店を超す勢いです。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.5

北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか。 今まで3回にわたって説明してきましたこのシリーズも、今回の第4回目で最終回となりました。最後に、ハノイとホーチミンシティーの相違点をまとめます。

どこまで行けるか?「日本スタイル」 vol.10

1992年にユネスコの世界遺産にも登録されたことで有名なカンボジアのアンコールワットでは、 1996年12月から毎年、アンコールワット国際ハーフ・マラソン大会が開催されています。 マラソンコースとなるアンコールワットは世界でも有数の遺跡。

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.3

経済が好調と言われるベトナムですが、実際のところはどうなんでしょうか。今回は、ベトナム人の購買力の変遷について、雑感をお話しさせていただきます。

アジアの本はこう読め!

華僑の故国・中国で徒手空拳・独立独歩で稼いでいる「倭僑」たち。日本人の逆襲が始まった──。

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.1

マレーシアは、アジアの中では最も起業と生活がしやすい国であると言われています。日本ではこの国の情報が少ないため、「会社をつくるためには、現地資本、パートナーが必要だ」....

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.2

第2回目である今回からは、実際にお部屋探しを考えているユーザーからの質問にディアライフ社代表、安藤功一郎氏が答えるQ&A方式でより詳しい情報をお伝えしていきます。是非実際の物件探しの際ご活用ください。