土曜日, 2月 16, 2019

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白

この連載では、大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語っていきます。前回は警備員として働いていた顛末をお話いたしました。今回は警備員を辞めた後の「後退戦」をご笑覧ください。

すべてはタイから教わった Vol.3

現在は、とある日本の会社に籍を置きながらライターをしている私ですが、タイに仕事として来たのは1999年4月末。知人が投資してバンコクに設立された会社に誘いを受けて赴任しました。

香港でビジネスチャンスを探そう Vol.3

法人設立の方法をご説明した前回に引き続き、香港ビジネスの基礎をご紹介しましょう。第3回目の今日は、従業員採用を考えている経営者の方には知っておいていただきたい、人事・労務の特徴と基礎知識です。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

バブル時代の日本を駆け抜けた男が語るしくじり人生。「ニッポン低国」の「敗戦」と軌を一にする自身の負け戦はまだまだ続いている。果たして、ニッポンも男も再生できるのか──

ベトナムで会社を設立する Vol.3

ベトナムでは、2015年7月1日より、新しい投資法・企業法が施行され、ビジネス環境が大きく変化しています。その施行細則となる政令「No.78/2015/ND-CP」は、2015年9月14日付で公布されました。

インドネシアの首都ジャカルタの住宅事情

世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。

スマホアプリ先進国の中国

国内のIT産業振興に向けた支援や情報規制を目的とした政策など、さまざまな事情が絡みながら、中国のスマホ社会は新たな次元に向けて歩みを続けている。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと Vol.3

一口にベトナムと言っても、北部と南部は気質も文化も風土も大きく異なっています。北部にある首都ハノイと南部にある商都ホーチミンシティーはどう違うのか――。前回に続き、ハノイとホーチミンシティーの「距離」の「遠さ」をご紹介いたします。

超高層ビルが林立するアジアの超大国チャイナ

改革開放から間もなく40年。高層建築とは無縁な「平面」の世界だった中国の主要都市は、高さ300メートル以上の超高層ビルが林立する摩天楼の都に変貌した。高層ビル建設ラッシュの中、しのび寄る経済衰退の影。摩天楼王国に見る中国の現状と課題を見ていく。

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。