日曜日, 4月 21, 2019

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.2

第1回目は、日本企業の進出が加速するマレーシアの現状について、取り上げました。今回は、ビジネス面と生活面の2つから、マレーシアのメリットを説明したいと思います。

ベトナムで活躍するエクセレント・カンパニー 第2回

日本の経済力を支える要因の1つは教育だ。日本で北海道を中心に学習塾チェーンを展開している「練成会」は、現在のベトナムの教育環境を見て、「われわれが、ベトナムの子供たちの教育に貢献できることがある」とベトナムでの教育センター開設を決めたという。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.2

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。

アジアの本はこう読め!

日本人はずっと中国に負け続けている。中国人を正しく理解できなければ、日本は今後も負け続けるだろう。

カフェから見るアジア Vol.1

日本の街にドトールやスタバはあふれている。けど、喫茶店がない!? まだ、1980年代の頃──。日本の 街には喫茶店があふれていました。

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.1

ベトナム人の気質を最もよく表すキーワードが「ボータイ」です。この「ボータイ」と上手く付き合えないと、ベトナムで事業を成功させるのは 難しいです。皆様には全く馴染みがない言葉かと思いますが、本コラムではその「ボータイ」を追究していきます。

香港でビジネスチャンスを探そうVol.1

今や1人当たりの名目GDP(国内総生産)ランキング(2015年)では、42,294米ドルで世界第19位の香港(アジアではシンガポールに次いで第2位。ちなみに、日本は32,478米ドルで世界第26位)。

ミャンマーで会社を設立する

ミャンマーは現在、様々な外資系企業の進出が目立ってきております。今後もその勢いが増すのは確実であり、特に生産技術を持った外資系企業や工場誘致にかけても期待感が出ております。

ベトナムで会社を設立する

2014年11月のベトナム国会で、新しい投資法および企業法が可決されました。これらの新法は2015年7月1日より施行され、今までの投資法と企業法は失効いたしました。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。