火曜日, 7月 16, 2019

カフェから見るアジア Vol.1

日本の街にドトールやスタバはあふれている。けど、喫茶店がない!? まだ、1980年代の頃──。日本の 街には喫茶店があふれていました。

「ボータイ」を制する者がベトナムを制す Vol.1

ベトナム人の気質を最もよく表すキーワードが「ボータイ」です。この「ボータイ」と上手く付き合えないと、ベトナムで事業を成功させるのは 難しいです。皆様には全く馴染みがない言葉かと思いますが、本コラムではその「ボータイ」を追究していきます。

香港でビジネスチャンスを探そうVol.1

今や1人当たりの名目GDP(国内総生産)ランキング(2015年)では、42,294米ドルで世界第19位の香港(アジアではシンガポールに次いで第2位。ちなみに、日本は32,478米ドルで世界第26位)。

ミャンマーで会社を設立する

ミャンマーは現在、様々な外資系企業の進出が目立ってきております。今後もその勢いが増すのは確実であり、特に生産技術を持った外資系企業や工場誘致にかけても期待感が出ております。

ベトナムで会社を設立する

2014年11月のベトナム国会で、新しい投資法および企業法が可決されました。これらの新法は2015年7月1日より施行され、今までの投資法と企業法は失効いたしました。

いまも僕を刺激するベトナムという国のこと

ベトナムの発展は著しい。街中の熱気に浸っていると、この国が社会主義国であることを一瞬忘れてしまいます。昼も夜も街中は活気に満ちており、市場には物が溢れている。

すべてはタイから教わった

タイのバンコクに暮らし始めて17年。気がつけば、ライターとして名前が一人歩きするほどになっていました。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第一回

フィリピンというと、皆さん、どういうイメージを思い浮かべますでしょうか? 治安が悪いとか、あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれませんね。

在タイ日本人コンサルタントの本音 Vol.1

第1回 タイ進出で一番大事なのはパートナー選び   近年、タイに進出する日系企業は、ますます増えております。バンコク日本人商工会議所に加盟している企業数は、2016年4月現在で1715社に上り、世界最大規模。この進出の流れは、もはや止まりそうにもありません。それに比例するかのように、進出する日系企業と現地パートナーとのトラブルも急増。そうしたトラブルを事前に防ぐためには どうしたらいいのか、お教えいたします。   初めまして、タイで法務関係を中心に 日系企業支援のコンサルタントをさせていただいておりますAdvanced Mana gement Japan Co.,Ltd.(アドバンスト・ マネージメント・ジャパン株式会社)の内田知春と申します。   近年のタイでは、様々な自然災害や政情不安が続いてきたにもかかわらず、日系企業の進出ラッシュに沸いているわけですが、今回は第1回目ということで、タイへの進出において、基本的に成功する秘訣をご説明いたします。 もちろん、タイ進出において、気をつけなければいけない点、押さえておかなければならない点は、たくさんありますが、結果的に一番大事なのはパートナー選びと言えます。 パートナーは大きく分けて3つある ジョイント・ベンチャー(合弁企業) パートナーと言っても、大きく分けて 3つに分ける事ができると思いますが、 JV(ジョイント・ベンチャー)を組む場合は、そのパートナー。   タイでは、株式会社法および外国人事業法の規定で、サービス業などは、BOI (The Board of Investment of Thailand =タイ国投資委員会)の投資奨励制度を利用しない限り、タイ側パートナーに株式を保有してもらわなければなりません。このパートナーの善し悪しにより、その企業が今後タイでどれだけ成功できるかが決まると言っても過言ではありません。特に飲食業の場合は、その様相が顕 著に現れています。良いパートナーに巡りあえば、労使紛争等の問題も起こることなく、自然と店舗は繁栄するでしょう。一方で、悪いパートナーに当たれば、労使紛争どころか、パートナーとの裁判沙汰にまで発展し、早期撤退の可能性もあります。JVのパートナーを決める場合、その企業・個人を精査し、現地の専門家の意見を訊くことが大事です。   従業員 日々のパートナーと言えるのが、タイ人従業員です。文化も人種も違うため、 その従業員の管理に振り回される企業が少なくないわけですが、非協力的な従業員によるロスや労使紛争によって事業に影響が出るようなことでは、生産性の高い企業活動は望めません。   特に幹部従業員については、タイ側パートナーの紹介、もしくは信用のできる 人材紹介会社から採用されることをお勧めいたします。私の見る限りでは、成功 している優秀な企業には必ず優秀な幹部従業員が存在します。   ...

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.1

マレーシアは、アジアの中では最も起業と生活がしやすい国であると言われています。日本ではこの国の情報が少ないため、「会社をつくるためには、現地資本、パートナーが必要だ」....