月曜日, 5月 20, 2019

アジアの本はこう読め!

政府による働き方改革なるものが進行中だ。1億総活躍社会を実現するための改革らしいが、はっきり言って活躍なんかしたくない。のんびり暮らしたいだけだ。ブラック企業や過労死が問題になっている昨今、長時間労働でくたくたになって人生オサラバなんてのはまっぴらごめんではないか。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.7

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。7回目のテーマは、季節はずれの怪談話!?

マレーシア進出の「ツボ」 Vol.10

マレーシアは、外国企業や外国人投資家を保護するために、様々な施策が実行されております。 アジア・第三世界でこれほど投資チャンスに恵まれている国は少ないでしょう。

変わるシンガポール 奇跡の都から普通の国へ

経済成長率もかつてのような2桁成長はないものの、2018年通期で2・5%~3・5%と堅調に推移することが予測されます。直接投資も前年比9・1%の伸びを示しており、経済は引き続き伸びていくことでしょう。

9つのキーワードで良く分かるアジア Vol.10

「アジア」──と、我々は一言で簡単に言ってしまいます。が、このエリアは、そんな「アジア」という名称だけで一括りする事はとても出来ないでしょう。歴史も背景も大きく違っており、これほど文化が多種多様な地域もありません。まだまだ基本的な情報すら知らない日本人が多いのも事実です。第10回目の今回は、インドシナ半島で最も発展しているタイです。

香港でビジネスチャンスを探そう Vol.9

連載9回目の今回は、あまり知られていない香港の言語事情についてご紹介します。 旅行者の方にもお役に立つ情報かと思いますので、ご一読ください。

料理から文化の浸透が始まるベトナムに根付いた日本の食文化4

約1000店の日本食レストランが鎬を削っているベトナムですが、当然ながら全てのレストランが繁盛している訳ではありません。本稿ではベトナムでレストランを経営する場合の重要なポイントについて解説しております。今回は特に中級店に絞ってご説明しましょう。

アジアの本はこう読め!

『1★9★3★7』と書いて、「イクミナ」と読ませる。数字は南京大虐殺が行なわれた1937年を表し、★は皇軍の軍帽につけられた徽章だ。読みには、「征くみな」の意味を含ませている。辺見庸の長編評論である。

駐在員向け賃貸物件仲介、業界ナンバーワンのディアライフが教える賢いお部屋探し Vol.6

今からお部屋探しを考えている方に対し、ディアライフ社代表・安藤功一郎氏が現場から見た視線で的確なアドバイスを送る当企画。6回目のテーマは、「引越しのベストタイミングについて」です。

フィリピンの「常識」を知らずに仕事ができるか! 第九回

先日、私はデング熱に罹りました。熱帯地域に住んで通算20年近くなりますが、マラリア、アメーバ赤痢などの風土病に罹った事がないのが唯一の自慢でしたが、とうとうその自慢もできなくなりました。