金曜日, 4月 26, 2019

海外で居場所を見つけた孤高のピン芸人

皆さんは、ぜんじろうという名前を覚えてらっしゃるだろうか? かつて、『上岡龍太郎最後の内弟子』『西の最終兵器』『平成の明石家さんま』と一世を風靡した後、姿を消した、と言われて久しい。

インドの新通貨政策で誰が得したのか

税収なしに国家は存在できない。税収なしに国家は存在できない。国家を支える税収のために最も重要なのが通貨の発行だ。その国が実行する通貨政策によって、経済の命運が分かれると言ってもいいだろう。インドの新通貨政策によって、どんな混乱が起きたのか──。 実際に体験したトラブルと現状を報告する。

ASEANビジネス投資サミットがシンガポールで開催

日本の最先端技術を応用した各種の新ビジネスを東南アジアで今後いかに展開していくかが問われる中、2018年11月にシンガポールで「東南アジア諸国連合(ASEAN)ビジネス投資サミット(ABIS)2018」が開催された。

激変する航空業界はどこに向かうのか

LCC(格安航空会社)の登場で、世界の航空業界は戦国時代に突入した。レガシーキャリア(既存の大手航空会社)は安閑としてはいられず、シェアを奪われつつある。航空業界の下克上が進んでいく──。しかし、レガシーキャリアもただ、手をこまねいているわけではない。対抗策を取って、逆襲を開始した。結果、チキンレースのような状況になっている。

ミャンマーの歴史と真実

 1947年7月19日、当時の首相官邸(The Secretariat`s)で、アウンサン将軍ら9人の閣僚たちが暗殺された。のちの検視では、4人のスナイパーたちは、将軍に13発の銃弾を浴びせ、うち2発が致命傷になった。そうした歴史的事件の現場となった官邸が修復される。現存するアジアの建物では最大限の評価が下るこの歴史的な建造物のリニューアルはまさに国家プロジェクトとなった。

流行は元気なシニアがつくる

1人で旅行し、1人で出前、1人でカラオケ──そんな、これまでには見られなかった消費スタイルを楽しむ「95後」(※)。一方、潤沢な懐事情を背景に退職予備軍となる「50後」(1950年代生まれ)「60後」(1960年代生まれ)のアクティブシニア層がいま中国の消費市場で重要なプレゼンスを示しはじめている。彼らの消費傾向や特徴を見ていこう。

ブルネイに進出した日系企業の現状

ボルネオ島北東に位置するブルネイ・ダルサラム(以下、ブルネイと表記)は人口42万人、国土は日本の三重県ほどの大きさで、その8割が熱帯ジャングルに覆われている。

米中貿易戦争はどうなるのか

アメリカと中国の関税引き上げ合戦に端を発して、世界の株式市場は急落し、世界経済の先行きに対して大きな不安材料となっています。 最近は、東南アジア各国の近未来の経済状況はどうなるのか?

インドネシアで未踏のビジネスに挑む日本人

 日本国内や海外の企業、会社、工場にとって、そこで働く人々、あるいは新規に採用しようとする人々の個人の性格、潜在能力、得手不得手などをどう把握し判断するか、そしてそれを企業活動の中でどう活かしていくかは大きなテーマでもある。いわゆる適材適所で効率良く、そして本人が持つ能力を100%発揮できる環境に配置することはその企業の成長や業績にも関わってくるとさえ言われている。

航空券のカラクリ マイレージの裏技を使って快適に旅をする

より快適な旅をするためにも、マイレージを上手く使いこなせるかどうか、それは相変わらず重要だ。あなたも知らない、まだまだ使えるマイレージの裏技を紹介したい。