金曜日, 2月 22, 2019

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。

巨大な利権が絡むカンボジアのアンコールワット(下)

アンコールワットの年間入場者数は約200万人。仮に皆、1日入場券を買ったとする。以前の入場料は20米ドルだったから、収入は約44億円になる。アンコールワットの入場券には、3日券、1週間券があるから、収入は50億円を超えるだろうか。

インドネシア大統領も通った老舗の日本料理店

海外駐在、海外赴任で日本人が直面するのは、恋しい、そして懐かしい日本の味、故郷の味である。苦労して入手した食材で料理するのもいいが、やはりあれこれと迷いながらメニューで選んだ「食べたい日本食」を口にした時の「満足感」「幸福感」は誰しも同じもの。

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (下)

ミャンマー語(ビルマ語)の文法はともかく、発音と丸文字の読解が我々には難儀だ。そこで今回はこのビルマ語について勝手な考察をしてみた。

東南アジアで社会貢献する

人生のプライオリティーは、自分にとって仕事である。成功者の名言だ。実際には、仕事より趣味、家族、夢、異性が大事だという方が一般的だ。しかし、それらがうまく稼働しているのは、ある程度の収入を得ていることが前提の話である。

ミャンマーの多民族が宝石の産地に集結した

モゴック──。外国人でこの町の名を知っている方は、相当なミャンマー通か、関係者に違いない。 ミャンマー人に言わせれば、「風光明媚なとても美しい町」という言葉とともに、「ミャンマーで一番の金持ちの町」という答えが返ってくる。

「アラカン王国」の今を現地に見る

日本の倍近い68万平方キロの国土を持つミャンマーは、中国、タイ、ラオス、インド、バングラデシュの5か国と、延長6000キロもの国境を接している。

ヤンゴンで女子大学設立を目指す日本人 ①

ヤンゴンに「ミャンマーで物語を作る」(Myanmar Story Making Co., Ltd. =MSM)というちょっと変わった社名の日本企業がある。

製造強国を目指す中国

中国経済は失速していると報道されることも多くなったが、現状とは違う。中国にはまだまだ勢いがある。上海で開催された国際展示会の様子を知れば、認識を新たにするだろう。中国がいま何を目指しているか、実情を報告したい。

インドネシアの首都ジャカルタでイオンが新たな挑戦 (上)

日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。 敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。