金曜日, 6月 21, 2019

ミャンマーで存在感を増やす日本

ASEAN諸国の中でも熱い視線を浴びているのがミャンマーである。中でも民政移管後に急速に開発が進む「ティラワSEZ(経済特別区)」への注目度と期待感は大きい。そこでミャンマーの威信をかけたこの経済特別区の現況を報告する──。

タイの製造業が東南アジアを牽引する

 タイの「METALEX」はアセアンでも最大の金属加工関係の国際見本市と定義されており、毎年ブランド数で3000社以上が出展、10万人近い集客力が評価されている。...

航空券のカラクリ マイレージの裏技を使って快適に旅をする

より快適な旅をするためにも、マイレージを上手く使いこなせるかどうか、それは相変わらず重要だ。あなたも知らない、まだまだ使えるマイレージの裏技を紹介したい。

アジアで工業団地を開発・運営するアマタ・コーポレーション

タイとベトナムで3か所の大規模工業団地を開発・運営しているアマタ・コーポレーションだが、工業団地開発でミャンマーとラオスに初進出する他、ベトナムで第2、第3の工業団地建設を始める。

日本市場のカギを握る中国人観光客

観光立国に向けた日本の取り組みが本格化している。インバウンドで最も大きなシェアを持つ中華圏に対して、どんなアプローチをしていくか、は今後の知恵の出しどころだ。

インドネシアのメイクアップがいま熱い(上)

「美しくなりたい」のは女性である以上、誰もが抱く願望である。 その美を追求する動きが東南アジアのインドネシアでこのところ急速に高まっている。

リアル書店の逆襲が始まった中国②

中国の書店に未来はあるのか――。電子書籍の浸透やオンライン書店の価格攻勢を受けて、もはや空前の灯と言われたリアル書店市場がいま息を吹き返した。瀟洒なブックカフェや個性的な店舗がにわかに増加する一方、デジタル技術を活用したシェア図書サービスが普及を始めるなど、アナログ文化との融合を図るイノベーションに熱い視線が注がれている。

EV立国を目指すインド (下)

世界各国が電気自動車(EV)への移行を宣言する中、インド政府は2030年までに発売するすべての自動車をEVにする目標をいち早く打ち出した。公用車のEV入札1万台が9月に実施され、EV立国へのスタートを切った。

アジア四小龍は今どうなっているのか

韓国・台湾・香港・シンガポールの4か国は、かつて「アジア四小龍」と呼ばれて、経済成長を謳歌してきた。これら4か国・地域は、年7%を超える異例の高成長率を維持し、1990年代には急速な工業化を実現。

インドの新通貨政策で誰が得したのか

税収なしに国家は存在できない。税収なしに国家は存在できない。国家を支える税収のために最も重要なのが通貨の発行だ。その国が実行する通貨政策によって、経済の命運が分かれると言ってもいいだろう。インドの新通貨政策によって、どんな混乱が起きたのか──。 実際に体験したトラブルと現状を報告する。