日曜日, 4月 21, 2019

超高層ビルが林立するアジアの超大国チャイナ

改革開放から間もなく40年。高層建築とは無縁な「平面」の世界だった中国の主要都市は、高さ300メートル以上の超高層ビルが林立する摩天楼の都に変貌した。高層ビル建設ラッシュの中、しのび寄る経済衰退の影。摩天楼王国に見る中国の現状と課題を見ていく。

ますます広がる中間の格差(上)

日本人にとって、中国の「居心地」は改善しているのだろうか。物価高や人口膨張等、経済発展のひずみにさらされながら、生活インフラは日本と比べても引けを取らないものになってきた。

海外で居場所を見つけた孤高のピン芸人

皆さんは、ぜんじろうという名前を覚えてらっしゃるだろうか? かつて、『上岡龍太郎最後の内弟子』『西の最終兵器』『平成の明石家さんま』と一世を風靡した後、姿を消した、と言われて久しい。

ミャンマーの歴史と真実

 1947年7月19日、当時の首相官邸(The Secretariat`s)で、アウンサン将軍ら9人の閣僚たちが暗殺された。のちの検視では、4人のスナイパーたちは、将軍に13発の銃弾を浴びせ、うち2発が致命傷になった。そうした歴史的事件の現場となった官邸が修復される。現存するアジアの建物では最大限の評価が下るこの歴史的な建造物のリニューアルはまさに国家プロジェクトとなった。

ミャンマーがメートル法を採用へ

ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために、「国際単位系」であるメートル法を採用する方針であることを明らかにした。

ヤンゴンで女子大学設立を目指す日本人 ②

ヤンゴンに「ミャンマーで物語を作る」(Myanmar Story Making Co., Ltd. =MSM)というちょっと変わった社名の日本企業がある。

流行は元気なシニアがつくる

1人で旅行し、1人で出前、1人でカラオケ──そんな、これまでには見られなかった消費スタイルを楽しむ「95後」(※)。一方、潤沢な懐事情を背景に退職予備軍となる「50後」(1950年代生まれ)「60後」(1960年代生まれ)のアクティブシニア層がいま中国の消費市場で重要なプレゼンスを示しはじめている。彼らの消費傾向や特徴を見ていこう。

キャリアウーマンとして活躍する タイ人エリートの作り方 ③

容姿端麗、知性と品を兼ね備えた人間──。 1億総中産階級と言われる日本においては、なかなか突き抜けた存在、というのはお目にかかれないものだ。ネガティブな言い方をすると、「出る杭」は打たれてしまうからでもあるのだが。

世界中の注目が集まる改革が進むインドの教育制度

インドの義務教育制度は2010年に始まり、今年で8年。 それ以前からの政府の尽力で初等教育の就学率は100%に達した。

バンコクで働く人々の現実に迫る タイ現地採用者の覆面座談会

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....