金曜日, 1月 24, 2020

ブルネイに進出した日系企業の現状

ボルネオ島北東に位置するブルネイ・ダルサラム(以下、ブルネイと表記)は人口42万人、国土は日本の三重県ほどの大きさで、その8割が熱帯ジャングルに覆われている。

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (下)

ミャンマー語(ビルマ語)の文法はともかく、発音と丸文字の読解が我々には難儀だ。そこで今回はこのビルマ語について勝手な考察をしてみた。

ミャンマーがメートル法を採用へ

ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために、「国際単位系」であるメートル法を採用する方針であることを明らかにした。

航空券のカラクリ マイレージの裏技を使って快適に旅をする

より快適な旅をするためにも、マイレージを上手く使いこなせるかどうか、それは相変わらず重要だ。あなたも知らない、まだまだ使えるマイレージの裏技を紹介したい。

アジア四小龍は今どうなっているのか

韓国・台湾・香港・シンガポールの4か国は、かつて「アジア四小龍」と呼ばれて、経済成長を謳歌してきた。これら4か国・地域は、年7%を超える異例の高成長率を維持し、1990年代には急速な工業化を実現。

インドネシアの首都ジャカルタの住宅事情

世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。

インドネシアのメイクアップがいま熱い(上)

「美しくなりたい」のは女性である以上、誰もが抱く願望である。 その美を追求する動きが東南アジアのインドネシアでこのところ急速に高まっている。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。

ヤンゴンで女子大学設立を目指す日本人 ①

ヤンゴンに「ミャンマーで物語を作る」(Myanmar Story Making Co., Ltd. =MSM)というちょっと変わった社名の日本企業がある。

ミャンマーは長期滞在に適した国なのか

40年前に通産省(現・経済産業省)が打ち出した高齢者のスペインへの移住計画は挫折したが、いま、世界一の高齢化社会を迎え、海外へ脱出する日本のリタイア組が東南アジアに熱い視線を送る。 人気のマレーシア、タイは別格として、ここミャンマーは将来の候補地になり得るのか。