土曜日, 12月 15, 2018

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている―その現状を考察する。

タイから中国に進出した現代の華僑(上)

2001年に兄は中国で、弟はタイで、それぞれ金型工場として起業した汪兄弟とは彼らの創業時代から16年の長きに渡ってつきあってもらっている。...

世界屈指の映画大国インド

 世界屈指の映画大国、インド。ハリウッドをもじった「ボリウッド」の愛称で親しまれてきた。毎年約2000本が製作される。国民の最大の娯楽だ。『ダンガルきっと、強くなる』や『バーフバリ 王の凱旋』など、近年では日本を含む海外でもインド映画が受け入れられつつあり、海外で撮影される映画も増えている。

経済統合が進むインド(上)

インドで2017年7月1日、物品・サービス税(GST)が導入された。前政権が立案して以来、10年越しの実現だ。これまで州ごとに異なり煩雑だった間接税制が...

ミャンマーの地震状況を検証する(上)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。

資源大国インドネシアの現状と課題

インドネシアの首都ジャカルタの中心部にあるジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で5月2日から4日までの日程で、石油や天然ガス、電力などエネルギーに関する世界的な見本市である「第42回インドネシア石油協会(IPA)展示会」が開催された。

日本式ものづくりに学ぶインド(下)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

ミャンマー産チークの謎に迫る

遭難して70年以上も経ったタイタ二ック号のデッキに使用されたミャンマー産のチークは無傷だった。 驚くべき耐久性である。

対立が激化するインドと中国

インドと中国の国境でのにらみ合いが、今にも一触即発の様相を呈してきた。隣国ブータンが領有権を主張する地帯で、中国が道路の建設を始めたことが発端だ。...