日曜日, 10月 20, 2019

スリランカの挑戦者たち①

インド亜大陸の南東、インドからポーク海峡を隔てた場所に位置する、島国・スリランカ。 その正式名をスリランカ民主社会主義共和国という。ご存知、セイロンティーの故郷として知られているこの国だが、お隣のインドや東南アジア諸国に比べて、あまり日本に馴染みのない国であることは事実。

激変する航空業界はどこに向かうのか

LCC(格安航空会社)の登場で、世界の航空業界は戦国時代に突入した。レガシーキャリア(既存の大手航空会社)は安閑としてはいられず、シェアを奪われつつある。航空業界の下克上が進んでいく──。しかし、レガシーキャリアもただ、手をこまねいているわけではない。対抗策を取って、逆襲を開始した。結果、チキンレースのような状況になっている。

薬漬け農業の追放をタイから訴える

タイの首都バンコクに550バーツ(約1700円)で和食が食べ放題の『黒田』という日本人が経営するレストラン・チェーンが主にタイ人を顧客として人気店になっている。筆者もタイ人の友人などを安く「接待」できるレストランとして長年お世話になっている。

華人が東南アジアを動かす

日系企業が頼るパートナー

技能実習生制度で外国人による介護がついに解禁へ(上)

外国人が働きながら技術を学ぶ技能実習生制度の「介護」の受け入れが、2017年11月1日から可能になった。 2016年11月に「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」が国会で可決・成立し、1年後の施行となった。

写真を通して ベトナムへの社会貢献を

文化遺産に光をあてることを目的に毎年開催されている「ベトナムヘリテイジ写真賞(Vietnam Heritage Photo Awards)」。 これはベトナム全土の写真愛好家が誰でも参加できる写真コンテストで、2017年度は、226人の応募者から3479点の作品が寄せられた。 2012年の第1回からメインスポンサーをつとめているのが、キヤノンマーケティングベトナム社。

シャープが取り組む経営戦略

「SHARP ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD」は、世界をリードする液晶ディスプレイや、インバーター・システム、「シャープ株式会社」が独自開発したプラズマ・クラスター・イオンなど、高い技術を搭載した各商品を揃え、ベトナム市場でのシェア拡大を目指している。

日本式ものづくりに学ぶインド(下)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

アジアで工業団地を開発・運営するアマタ・コーポレーション

タイとベトナムで3か所の大規模工業団地を開発・運営しているアマタ・コーポレーションだが、工業団地開発でミャンマーとラオスに初進出する他、ベトナムで第2、第3の工業団地建設を始める。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。