金曜日, 1月 24, 2020

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (上)

せっかくにミャンマーにいるのだから、この国の言葉をマスターして、交流を深めたい、と考えている邦人も少なくない。

食は今やインドネシアにあり(下)

インドネシアはいま空前のグルメブーム、料理ブームである。ショッピング・モールには地元インドネシアの各料理店に加え、中国・韓国・タイ・インド・イタリア料理の店が雨後の筍のように開店して、インドネシア人を惹きつけている。

インドネシアで未踏のビジネスに挑む日本人

 日本国内や海外の企業、会社、工場にとって、そこで働く人々、あるいは新規に採用しようとする人々の個人の性格、潜在能力、得手不得手などをどう把握し判断するか、そしてそれを企業活動の中でどう活かしていくかは大きなテーマでもある。いわゆる適材適所で効率良く、そして本人が持つ能力を100%発揮できる環境に配置することはその企業の成長や業績にも関わってくるとさえ言われている。

世界各国のゲストに日本文化を発信する京王プラザホテル

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外客数は2016年より19.3%増の2869万人に上った。今後さらに増加していくのは間違いない。日本を訪れた外国人に対して、ホテルをはじめとする宿泊施設は、日本の良さをアピールするのに非常に大きな役割を果たしている。多くの外国人観光客から感謝されている京王プラザホテルの取り組みを紹介したい。

タイで製造業を営む経営者座談会

かつて、本田宗一郎がミカン箱の上から日本の未来をとうとうと語ったように、戦後焼け野原から奇跡の復興を遂げた現在の「経済大国ニッポン」の礎を担ったのは、町の工場で働く人たちである。 時代は移り、多くの製造業がその拠点を海外へと移す中、たゆまぬ努力とあくなき挑戦を続け、日本経済を根底から支える製造業の担い手たち。 そこに従事する人たちに敬意を表し、幾度何べんでもスポットライトを与えることこそ、我々メディアの使命であると考え、当企画に至った次第である。

JETROシンガポールが国際展示会でジャパン・パビリオンを開設

歴史的な米朝首脳会談を控えて歓迎ムードと警戒・警備の緊張感が漂うシンガポールの「マリーナベイサンズホテル」付属コンベンションセンターで6月5日6日の両日、東南アジア最大級のイノベーション・イベント「innovfest unbound 2018」が開催された。

ミャンマーの歴史と真実

 1947年7月19日、当時の首相官邸(The Secretariat`s)で、アウンサン将軍ら9人の閣僚たちが暗殺された。のちの検視では、4人のスナイパーたちは、将軍に13発の銃弾を浴びせ、うち2発が致命傷になった。そうした歴史的事件の現場となった官邸が修復される。現存するアジアの建物では最大限の評価が下るこの歴史的な建造物のリニューアルはまさに国家プロジェクトとなった。

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。

中国出張で快適にネットを使いこなすには

中国は、日本と違いネット環境が全く異なる 中国ではGmail, LINEなどのメール、コミュニケーションツール、GoogleやYahooの検索も使えません。さらには、Facebook, Twitter,インスタなどのSNSやYoutubeも使えないです。なぜなら、中国には、 金盾(グレートファイヤーウォール)という中国政府のネット検閲システムがあり、不都合なネットサービスや情報には接続制限がかかっています。 個人で自由に情報発信できる中国発以外のツールであるSNSはこの接続制限になってしまいます。ネット検閲に加え、中国の政策支援により、独自のSNSを形成するようになった 中国国内では、 テンセントが提供しているwechat(微信)やQQというコミュニケーションツールが多く使われています。

スリランカの挑戦者たち

インド亜大陸の南東、インドからポーク海峡を隔てた場所に位置する、島国・スリランカ。 その正式名をスリランカ民主社会主義共和国という。ご存知、セイロンティーの故郷として知られているこの国だが、お隣のインドや東南アジア諸国に比べて、あまり日本に馴染みのない国であることは事実。