金曜日, 2月 22, 2019

ミャンマーで成功した日系IT企業

ミャンマーは、長年にわたる軍事政権が終了して 民政化が実現して以来、経済発展が進んでいる。 進出する日系企業の数も増加し、 ビジネスチャンスも広がってきた。 ミャンマーで成功している日系IT企業を紹介したい。

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (上)

せっかくにミャンマーにいるのだから、この国の言葉をマスターして、交流を深めたい、と考えている邦人も少なくない。

世界屈指の映画大国インド

 世界屈指の映画大国、インド。ハリウッドをもじった「ボリウッド」の愛称で親しまれてきた。毎年約2000本が製作される。国民の最大の娯楽だ。『ダンガルきっと、強くなる』や『バーフバリ 王の凱旋』など、近年では日本を含む海外でもインド映画が受け入れられつつあり、海外で撮影される映画も増えている。

航空券のカラクリ マイレージの裏技を使って快適に旅をする

より快適な旅をするためにも、マイレージを上手く使いこなせるかどうか、それは相変わらず重要だ。あなたも知らない、まだまだ使えるマイレージの裏技を紹介したい。

ベトナムの教育を変える れんせいの挑戦

2015年9月の開校から2年経過した「れんせいエデュケーション・センター」の最近の取り組みを紹介したい。「子供たちの興味を惹きつけ、学びの土壌を培う」という一貫した教育理念のもと...

日本市場のカギを握る中国人観光客

観光立国に向けた日本の取り組みが本格化している。インバウンドで最も大きなシェアを持つ中華圏に対して、どんなアプローチをしていくか、は今後の知恵の出しどころだ。

ミャンマーの地震状況を検証する(下)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。

スリランカの挑戦者たち

インド亜大陸の南東、インドからポーク海峡を隔てた場所に位置する、島国・スリランカ。 その正式名をスリランカ民主社会主義共和国という。ご存知、セイロンティーの故郷として知られているこの国だが、お隣のインドや東南アジア諸国に比べて、あまり日本に馴染みのない国であることは事実。

資源大国インドネシアの現状と課題

インドネシアの首都ジャカルタの中心部にあるジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で5月2日から4日までの日程で、石油や天然ガス、電力などエネルギーに関する世界的な見本市である「第42回インドネシア石油協会(IPA)展示会」が開催された。