火曜日, 12月 11, 2018

チベット自治区の現状を報告

新疆ウイグル自治区とチベット自治区──。中国が抱えるアキレス腱といっていい。 現在は強い権力によって抑え込んではいるが、いつ反政府暴動が起きるのかわからないエリアでもある。

一帯一路構想へのリンクを模索する日本

いま中国では内陸部の都市が熱い。重慶、成都、そして、かつて長安といわれた西安――どれも中国が掲げる「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想のコア都市である。

東南アジア各国で新たな挑戦を続ける日本人

アジアに魅せられ、アジアで起業した日本人は多いが、今回ご紹介する江口二郎さん(1946年生まれ)もアジアに深くハマッたユニークな人生を送っている。 江口さんは35歳の時に初めての外国であるシンガポールに来て活動を開始、72歳になった現在でも独りでアジア各地を飛び回っている。

中国で過熱する子どものお稽古市場

「6つのポケット」(両親と両祖父母の6人の財布)を味方に中国の消費を牽引してきた「80後」「90後」(1980年代生まれ/1990年代生まれ)が育児を担う時代となった。優秀な子に育ってほしいという親の願いは、徹底した「お稽古」へとわが子を駆り立てる。

リアル書店の逆襲が始まった中国②

中国の書店に未来はあるのか――。電子書籍の浸透やオンライン書店の価格攻勢を受けて、もはや空前の灯と言われたリアル書店市場がいま息を吹き返した。瀟洒なブックカフェや個性的な店舗がにわかに増加する一方、デジタル技術を活用したシェア図書サービスが普及を始めるなど、アナログ文化との融合を図るイノベーションに熱い視線が注がれている。

リアル書店の逆襲が始まった中国①

中国の書店に未来はあるのか――。電子書籍の浸透やオンライン書店の価格攻勢を受けて、もはや空前の灯と言われたリアル書店市場がいま息を吹き返した。瀟洒なブックカフェや個性的な店舗がにわかに増加する一方、デジタル技術を活用したシェア図書サービスが普及を始めるなど、アナログ文化との融合を図るイノベーションに熱い視線が注がれている。

タイから中国に進出した現代の華僑(下)

2001年に兄は中国で、弟はタイで、それぞれ金型工場として起業した汪兄弟とは彼らの創業時代から16年の長きに渡ってつきあってもらっている。...

ますます広がる中間の格差(下)

日本人にとって、中国の「居心地」は改善しているのだろうか。物価高や人口膨張等、経済発展のひずみにさらされながら、生活インフラは日本と比べても引けを取らないものになってきた。

タイから中国に進出した現代の華僑(上)

2001年に兄は中国で、弟はタイで、それぞれ金型工場として起業した汪兄弟とは彼らの創業時代から16年の長きに渡ってつきあってもらっている。...

ますます広がる中間の格差(上)

日本人にとって、中国の「居心地」は改善しているのだろうか。物価高や人口膨張等、経済発展のひずみにさらされながら、生活インフラは日本と比べても引けを取らないものになってきた。