日曜日, 4月 21, 2019

日本式ものづくりに学ぶインド(上)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

日本式ものづくりに学ぶインド(下)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

世界中の注目が集まる改革が進むインドの教育制度

インドの義務教育制度は2010年に始まり、今年で8年。 それ以前からの政府の尽力で初等教育の就学率は100%に達した。

世界屈指の映画大国インド

 世界屈指の映画大国、インド。ハリウッドをもじった「ボリウッド」の愛称で親しまれてきた。毎年約2000本が製作される。国民の最大の娯楽だ。『ダンガルきっと、強くなる』や『バーフバリ 王の凱旋』など、近年では日本を含む海外でもインド映画が受け入れられつつあり、海外で撮影される映画も増えている。

インドは先進国を目指す

今も進化し続けるアジアの大国

インドの新通貨政策で誰が得したのか

税収なしに国家は存在できない。税収なしに国家は存在できない。国家を支える税収のために最も重要なのが通貨の発行だ。その国が実行する通貨政策によって、経済の命運が分かれると言ってもいいだろう。インドの新通貨政策によって、どんな混乱が起きたのか──。 実際に体験したトラブルと現状を報告する。

禁酒国家を目指すインド

世界で存在感を増すアジアの超大国インド。経済成長も著しく、今や同国の動きは誰も無視できなくなっている。が、高額紙幣の廃止など、先進国ではあり得ない施策がある日突然行われたりする国である事も否定できない。

海外で居場所を見つけた孤高のピン芸人

皆さんは、ぜんじろうという名前を覚えてらっしゃるだろうか? かつて、『上岡龍太郎最後の内弟子』『西の最終兵器』『平成の明石家さんま』と一世を風靡した後、姿を消した、と言われて久しい。

対立が激化するインドと中国

インドと中国の国境でのにらみ合いが、今にも一触即発の様相を呈してきた。隣国ブータンが領有権を主張する地帯で、中国が道路の建設を始めたことが発端だ。...

EV立国を目指すインド (上)

世界各国が電気自動車(EV)への移行を宣言する中、インド政府は2030年までに発売するすべての自動車をEVにする目標をいち早く打ち出した。公用車のEV入札1万台が9月に実施され、EV立国へのスタートを切った。