金曜日, 2月 22, 2019

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

資源大国インドネシアの現状と課題

インドネシアの首都ジャカルタの中心部にあるジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で5月2日から4日までの日程で、石油や天然ガス、電力などエネルギーに関する世界的な見本市である「第42回インドネシア石油協会(IPA)展示会」が開催された。

インドネシアの首都ジャカルタの住宅事情

世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。

インドネシア大統領も通った老舗の日本料理店

海外駐在、海外赴任で日本人が直面するのは、恋しい、そして懐かしい日本の味、故郷の味である。苦労して入手した食材で料理するのもいいが、やはりあれこれと迷いながらメニューで選んだ「食べたい日本食」を口にした時の「満足感」「幸福感」は誰しも同じもの。

LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている―その現状を考察する。

インドネシアで未踏のビジネスに挑む日本人

 日本国内や海外の企業、会社、工場にとって、そこで働く人々、あるいは新規に採用しようとする人々の個人の性格、潜在能力、得手不得手などをどう把握し判断するか、そしてそれを企業活動の中でどう活かしていくかは大きなテーマでもある。いわゆる適材適所で効率良く、そして本人が持つ能力を100%発揮できる環境に配置することはその企業の成長や業績にも関わってくるとさえ言われている。

インドネシアが挑む森林保護の現場を見る

世界最大級のパルプ紙製造会社APP(アジア・パルプ&ペーパー)は、かつて法律に順守した伐採ながらも「森林破壊の元凶」と厳しい国際的批判にさらされた。そこから、製紙会社としての生き残りと、自然環境、森林保護への配慮という、相反するような課題に取り組んだ

インドネシアの首都ジャカルタでイオンが新たな挑戦 (上)

日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。 敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。

インドネシアの首都ジャカルタでイオンが新たな挑戦 (下)

日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。 敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。

食は今やインドネシアにあり(上)

インドネシアはいま空前のグルメブーム、料理ブームである。ショッピング・モールには地元インドネシアの各料理店に加え、中国・韓国・タイ・インド・イタリア料理の店が雨後の筍のように開店して、インドネシア人を惹きつけている。