土曜日, 12月 15, 2018

ミャンマーで存在感を増やす日本

ASEAN諸国の中でも熱い視線を浴びているのがミャンマーである。中でも民政移管後に急速に開発が進む「ティラワSEZ(経済特別区)」への注目度と期待感は大きい。そこでミャンマーの威信をかけたこの経済特別区の現況を報告する──。

ヤンゴンで女子大学設立を目指す日本人 ②

ヤンゴンに「ミャンマーで物語を作る」(Myanmar Story Making Co., Ltd. =MSM)というちょっと変わった社名の日本企業がある。

ミャンマーで成功した日系IT企業

ミャンマーは、長年にわたる軍事政権が終了して 民政化が実現して以来、経済発展が進んでいる。 進出する日系企業の数も増加し、 ビジネスチャンスも広がってきた。 ミャンマーで成功している日系IT企業を紹介したい。

ミャンマーの地震状況を検証する(下)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。

「アラカン王国」の今を現地に見る

日本の倍近い68万平方キロの国土を持つミャンマーは、中国、タイ、ラオス、インド、バングラデシュの5か国と、延長6000キロもの国境を接している。

ミャンマーは長期滞在に適した国なのか

40年前に通産省(現・経済産業省)が打ち出した高齢者のスペインへの移住計画は挫折したが、いま、世界一の高齢化社会を迎え、海外へ脱出する日本のリタイア組が東南アジアに熱い視線を送る。 人気のマレーシア、タイは別格として、ここミャンマーは将来の候補地になり得るのか。

ヤンゴンのストランド通りを歩く

ミャンマーのヤンゴンに初めて来て南端のこの通りにさしかかった時、かつてどこかで見たような町並みが広がっていた。数少ない英語表記が現存するこの通りには、約1世紀に渡る歴史と数々のエピソードが残されている。本場イギリスにも「ストランド」にまつわる話は枚挙にいとまがない。

ミャンマーの多民族が宝石の産地に集結した

モゴック──。外国人でこの町の名を知っている方は、相当なミャンマー通か、関係者に違いない。 ミャンマー人に言わせれば、「風光明媚なとても美しい町」という言葉とともに、「ミャンマーで一番の金持ちの町」という答えが返ってくる。

ミャンマーがメートル法を採用へ

ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために、「国際単位系」であるメートル法を採用する方針であることを明らかにした。

ミャンマー産チークの謎に迫る

遭難して70年以上も経ったタイタ二ック号のデッキに使用されたミャンマー産のチークは無傷だった。 驚くべき耐久性である。