火曜日, 6月 25, 2019

ミャンマーで存在感を増やす日本

ASEAN諸国の中でも熱い視線を浴びているのがミャンマーである。中でも民政移管後に急速に開発が進む「ティラワSEZ(経済特別区)」への注目度と期待感は大きい。そこでミャンマーの威信をかけたこの経済特別区の現況を報告する──。

技能実習生制度で外国人による介護がついに解禁へ(下)

外国人が働きながら技術を学ぶ技能実習生制度の「介護」の受け入れが、2017年11月1日から可能になった。 2016年11月に「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」が国会で可決・成立し、1年後の施行となった。

ミャンマーは長期滞在に適した国なのか

40年前に通産省(現・経済産業省)が打ち出した高齢者のスペインへの移住計画は挫折したが、いま、世界一の高齢化社会を迎え、海外へ脱出する日本のリタイア組が東南アジアに熱い視線を送る。 人気のマレーシア、タイは別格として、ここミャンマーは将来の候補地になり得るのか。

ヤンゴンのストランド通りを歩く

ミャンマーのヤンゴンに初めて来て南端のこの通りにさしかかった時、かつてどこかで見たような町並みが広がっていた。数少ない英語表記が現存するこの通りには、約1世紀に渡る歴史と数々のエピソードが残されている。本場イギリスにも「ストランド」にまつわる話は枚挙にいとまがない。

ミャンマーの地震状況を検証する(下)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。

ミャンマーで成功した日系IT企業

ミャンマーは、長年にわたる軍事政権が終了して 民政化が実現して以来、経済発展が進んでいる。 進出する日系企業の数も増加し、 ビジネスチャンスも広がってきた。 ミャンマーで成功している日系IT企業を紹介したい。

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (上)

せっかくにミャンマーにいるのだから、この国の言葉をマスターして、交流を深めたい、と考えている邦人も少なくない。

「アラカン王国」の今を現地に見る

日本の倍近い68万平方キロの国土を持つミャンマーは、中国、タイ、ラオス、インド、バングラデシュの5か国と、延長6000キロもの国境を接している。

ミャンマーの多民族が宝石の産地に集結した

モゴック──。外国人でこの町の名を知っている方は、相当なミャンマー通か、関係者に違いない。 ミャンマー人に言わせれば、「風光明媚なとても美しい町」という言葉とともに、「ミャンマーで一番の金持ちの町」という答えが返ってくる。

ミャンマー産チークの謎に迫る

遭難して70年以上も経ったタイタ二ック号のデッキに使用されたミャンマー産のチークは無傷だった。 驚くべき耐久性である。