日曜日, 4月 21, 2019

日本市場のカギを握る中国人観光客

観光立国に向けた日本の取り組みが本格化している。インバウンドで最も大きなシェアを持つ中華圏に対して、どんなアプローチをしていくか、は今後の知恵の出しどころだ。

中国における災害対策とその展望

「2017年7月九州北部豪雨」による甚大な被害が報じられて間もなく、中国でも、黒龍江省、吉林省、山西省、広東省など広い地域にわたって水害が相次いで発生した。

「アラカン王国」の今を現地に見る

日本の倍近い68万平方キロの国土を持つミャンマーは、中国、タイ、ラオス、インド、バングラデシュの5か国と、延長6000キロもの国境を接している。

LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている―その現状を考察する。

インドネシアの首都ジャカルタの住宅事情

世界第4位の人口を擁するアジアの大国インドネシア。その首都ジャカルタは現在1000万人が暮らす大都市でインフラ整備とともに住宅問題が急務となっている。

スマホアプリ先進国の中国

国内のIT産業振興に向けた支援や情報規制を目的とした政策など、さまざまな事情が絡みながら、中国のスマホ社会は新たな次元に向けて歩みを続けている。

禁酒国家を目指すインド

世界で存在感を増すアジアの超大国インド。経済成長も著しく、今や同国の動きは誰も無視できなくなっている。が、高額紙幣の廃止など、先進国ではあり得ない施策がある日突然行われたりする国である事も否定できない。

超高層ビルが林立するアジアの超大国チャイナ

改革開放から間もなく40年。高層建築とは無縁な「平面」の世界だった中国の主要都市は、高さ300メートル以上の超高層ビルが林立する摩天楼の都に変貌した。高層ビル建設ラッシュの中、しのび寄る経済衰退の影。摩天楼王国に見る中国の現状と課題を見ていく。

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。

20代で工業団地を起業した日本人

最近の若者は「内向き」になり、海外へ出て行く事に消極的だという。かつて「タイは若いうちに行け!」というCMのキャッチコピーがあったが、若者こそどんどん外に出ていくべきだと思うのは、もはや老いの繰り言なのだろうか。