土曜日, 12月 15, 2018

世界屈指の映画大国インド

 世界屈指の映画大国、インド。ハリウッドをもじった「ボリウッド」の愛称で親しまれてきた。毎年約2000本が製作される。国民の最大の娯楽だ。『ダンガルきっと、強くなる』や『バーフバリ 王の凱旋』など、近年では日本を含む海外でもインド映画が受け入れられつつあり、海外で撮影される映画も増えている。

日系の殻を破り、グローバルの土俵で戦える企業へ

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....

華人系企業成功の陰にインド人と日本人あり

タイの首都バンコク中心部からメナム河を越え、さらに車で30分ほどのノンタブリ県内にタイ企業としては唯一の航空機部品メーカーであるCCSグループの工場があり、これまで何度か取材してきた。

一帯一路構想へのリンクを模索する日本

いま中国では内陸部の都市が熱い。重慶、成都、そして、かつて長安といわれた西安――どれも中国が掲げる「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想のコア都市である。

JETROシンガポールが国際展示会でジャパン・パビリオンを開設

歴史的な米朝首脳会談を控えて歓迎ムードと警戒・警備の緊張感が漂うシンガポールの「マリーナベイサンズホテル」付属コンベンションセンターで6月5日6日の両日、東南アジア最大級のイノベーション・イベント「innovfest unbound 2018」が開催された。

世界中の注目が集まる改革が進むインドの教育制度

インドの義務教育制度は2010年に始まり、今年で8年。 それ以前からの政府の尽力で初等教育の就学率は100%に達した。

アジア四小龍は今どうなっているのか

韓国・台湾・香港・シンガポールの4か国は、かつて「アジア四小龍」と呼ばれて、経済成長を謳歌してきた。これら4か国・地域は、年7%を超える異例の高成長率を維持し、1990年代には急速な工業化を実現。

ニッポン発アジア行き アジアを舞台にビジネスを展開する日本人起業家を紹介

現地の言葉で自己紹介をする。現地の経営者や幹部に食事を奢ってもらう。ある製品の仕入れ先と仕入れ価格を調査する。……これらは駐在員のミッションではない。

ミャンマーは長期滞在に適した国なのか

40年前に通産省(現・経済産業省)が打ち出した高齢者のスペインへの移住計画は挫折したが、いま、世界一の高齢化社会を迎え、海外へ脱出する日本のリタイア組が東南アジアに熱い視線を送る。 人気のマレーシア、タイは別格として、ここミャンマーは将来の候補地になり得るのか。

バンコクで働く人々の現実に迫る タイ現地採用者の覆面座談会

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....