木曜日, 11月 21, 2019

薬漬け農業の追放をタイから訴える

タイの首都バンコクに550バーツ(約1700円)で和食が食べ放題の『黒田』という日本人が経営するレストラン・チェーンが主にタイ人を顧客として人気店になっている。筆者もタイ人の友人などを安く「接待」できるレストランとして長年お世話になっている。

ヤンゴンで女子大学設立を目指す日本人 ①

ヤンゴンに「ミャンマーで物語を作る」(Myanmar Story Making Co., Ltd. =MSM)というちょっと変わった社名の日本企業がある。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (上)

タイで起業してオーガニック(無農薬有機農法)による野菜作り、同農法の普及、関連商品の開発と販売などに取り組んでいるのが、日系企業のハーモニー・ライフ・インターナショナル(本社バンコク)創業者で代表取締役の大賀昌(おおが・しょう)氏。

海外赴任、異文化体験のススメ「Migaku Fitness Club Sukhumvit24」

一昔前の海外赴任、特に赴任先がタイの場合は、不安や悩みが尽きないものでした。しかし、経済成長と日系企業の進出も相まって、モノもサービスも以前と比べて格段にレベルアップしました。 今や首都バンコクには、“ジャパンクオリティー”が溢れています。「バンコクでは日本語で受けられないサービスは無い」と言っても過言ではなく、日本と同等かそれ以上に充実した生活を送ることができる時代となりました。とは言え、せっかくの海外生活。やはり現地の伝統文化に触れることも醍醐味の一つです。

資源大国インドネシアの現状と課題

インドネシアの首都ジャカルタの中心部にあるジャカルタ・コンベンション・センター(JCC)で5月2日から4日までの日程で、石油や天然ガス、電力などエネルギーに関する世界的な見本市である「第42回インドネシア石油協会(IPA)展示会」が開催された。

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

巨大な利権が絡むカンボジアのアンコールワット(上)

アンコールワットの年間入場者数は約200万人。仮に皆、1日入場券を買ったとする。以前の入場料は20米ドルだったから、収入は約44億円になる。アンコールワットの入場券には、3日券、1週間券があるから、収入は50億円を超えるだろうか。

アジアで工業団地を開発・運営するアマタ・コーポレーション

タイとベトナムで3か所の大規模工業団地を開発・運営しているアマタ・コーポレーションだが、工業団地開発でミャンマーとラオスに初進出する他、ベトナムで第2、第3の工業団地建設を始める。

ミャンマーで成功した日系IT企業

ミャンマーは、長年にわたる軍事政権が終了して 民政化が実現して以来、経済発展が進んでいる。 進出する日系企業の数も増加し、 ビジネスチャンスも広がってきた。 ミャンマーで成功している日系IT企業を紹介したい。

インドネシアのメイクアップがいま熱い(下)

「美しくなりたい」のは女性である以上、誰もが抱く願望である。 その美を追求する動きが東南アジアのインドネシアでこのところ急速に高まっている。