土曜日, 12月 15, 2018

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

JETROシンガポールが国際見本市に ジャパン・パビリオンを設置

東南アジア最大級とされる食品関係の総合見本市「FOOD&HOTEL ASIA2018」が4月24日から27日までシンガポールで開催された。日本から全国各地の食品・食材を売り込むため、64社・団体が日本貿易振興機構(JETRO)シンガポールにより設置された「ジャパン・パビリオン」に出品し、シンガポールを中心とした東南アジア市場への売り込み、市場開拓に精力的なセールスを展開した。

東南アジア各国で新たな挑戦を続ける日本人

アジアに魅せられ、アジアで起業した日本人は多いが、今回ご紹介する江口二郎さん(1946年生まれ)もアジアに深くハマッたユニークな人生を送っている。 江口さんは35歳の時に初めての外国であるシンガポールに来て活動を開始、72歳になった現在でも独りでアジア各地を飛び回っている。

中国で過熱する子どものお稽古市場

「6つのポケット」(両親と両祖父母の6人の財布)を味方に中国の消費を牽引してきた「80後」「90後」(1980年代生まれ/1990年代生まれ)が育児を担う時代となった。優秀な子に育ってほしいという親の願いは、徹底した「お稽古」へとわが子を駆り立てる。

[終了] 7/21開催 フィリピン不動産セミナー@バンコク

フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績 フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発(ディベロッパー)です。

世界各国のゲストに日本文化を発信する京王プラザホテル

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外客数は2016年より19.3%増の2869万人に上った。今後さらに増加していくのは間違いない。日本を訪れた外国人に対して、ホテルをはじめとする宿泊施設は、日本の良さをアピールするのに非常に大きな役割を果たしている。多くの外国人観光客から感謝されている京王プラザホテルの取り組みを紹介したい。

日本式ものづくりに学ぶインド(下)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

ミャンマーの地震状況を検証する(下)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。

日本式ものづくりに学ぶインド(上)

インド政府は2020年までに4億人の人材育成を目標に掲げ、日本を始めとする先進国と提携し、各国の知見をインドに持ち込もうと動き出している。

ミャンマーの地震状況を検証する(上)

2018年1月12日の地震はミャンマー中央部を震源地とするM(マグネチュード)6の強震だったが、ヤンゴンでもかなりの揺れを感じた。タイの首都バンコクでも揺れたという。これまで地震に対しては全く無警戒だっただけに、これでやや目が覚めた感がある。ミャンマーは大丈夫なのか──。