金曜日, 2月 22, 2019

一帯一路構想へのリンクを模索する日本

いま中国では内陸部の都市が熱い。重慶、成都、そして、かつて長安といわれた西安――どれも中国が掲げる「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想のコア都市である。

JETROシンガポールが国際展示会でジャパン・パビリオンを開設

歴史的な米朝首脳会談を控えて歓迎ムードと警戒・警備の緊張感が漂うシンガポールの「マリーナベイサンズホテル」付属コンベンションセンターで6月5日6日の両日、東南アジア最大級のイノベーション・イベント「innovfest unbound 2018」が開催された。

世界中の注目が集まる改革が進むインドの教育制度

インドの義務教育制度は2010年に始まり、今年で8年。 それ以前からの政府の尽力で初等教育の就学率は100%に達した。

アジア四小龍は今どうなっているのか

韓国・台湾・香港・シンガポールの4か国は、かつて「アジア四小龍」と呼ばれて、経済成長を謳歌してきた。これら4か国・地域は、年7%を超える異例の高成長率を維持し、1990年代には急速な工業化を実現。

ニッポン発アジア行き アジアを舞台にビジネスを展開する日本人起業家を紹介

現地の言葉で自己紹介をする。現地の経営者や幹部に食事を奢ってもらう。ある製品の仕入れ先と仕入れ価格を調査する。……これらは駐在員のミッションではない。

ミャンマーは長期滞在に適した国なのか

40年前に通産省(現・経済産業省)が打ち出した高齢者のスペインへの移住計画は挫折したが、いま、世界一の高齢化社会を迎え、海外へ脱出する日本のリタイア組が東南アジアに熱い視線を送る。 人気のマレーシア、タイは別格として、ここミャンマーは将来の候補地になり得るのか。

バンコクで働く人々の現実に迫る タイ現地採用者の覆面座談会

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....

日本発の「しぼり」がインドネシアで流行

東南アジアの大国インドネシアは、ファッション界でも独自の世界と影響力を有するファション大国でもある。特に世界最大のイスラム教徒人口が生み出すイスラム・ファッションは他のイスラム圏にも影響を与えている。

JETROシンガポールが国際見本市に ジャパン・パビリオンを設置

東南アジア最大級とされる食品関係の総合見本市「FOOD&HOTEL ASIA2018」が4月24日から27日までシンガポールで開催された。日本から全国各地の食品・食材を売り込むため、64社・団体が日本貿易振興機構(JETRO)シンガポールにより設置された「ジャパン・パビリオン」に出品し、シンガポールを中心とした東南アジア市場への売り込み、市場開拓に精力的なセールスを展開した。

東南アジア各国で新たな挑戦を続ける日本人

アジアに魅せられ、アジアで起業した日本人は多いが、今回ご紹介する江口二郎さん(1946年生まれ)もアジアに深くハマッたユニークな人生を送っている。 江口さんは35歳の時に初めての外国であるシンガポールに来て活動を開始、72歳になった現在でも独りでアジア各地を飛び回っている。