木曜日, 11月 21, 2019

タイ北部チェンライの森のコーヒー

東南アジアのタイの首都バンコクより北に約800キロに位置するチェンライは、タイ、ミャンマー、ラオスの国境地域に位置し、麻薬原料のアヘン栽培地で【ゴールデントライアングル】と悪名高いエリアでしたが、現在はコーヒーが広く育てられるようになりました。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。

ミャンマーの多民族が宝石の産地に集結した

モゴック──。外国人でこの町の名を知っている方は、相当なミャンマー通か、関係者に違いない。 ミャンマー人に言わせれば、「風光明媚なとても美しい町」という言葉とともに、「ミャンマーで一番の金持ちの町」という答えが返ってくる。

インドネシア大統領も通った老舗の日本料理店

海外駐在、海外赴任で日本人が直面するのは、恋しい、そして懐かしい日本の味、故郷の味である。苦労して入手した食材で料理するのもいいが、やはりあれこれと迷いながらメニューで選んだ「食べたい日本食」を口にした時の「満足感」「幸福感」は誰しも同じもの。

インドネシアのメイクアップがいま熱い(上)

「美しくなりたい」のは女性である以上、誰もが抱く願望である。 その美を追求する動きが東南アジアのインドネシアでこのところ急速に高まっている。

ミャンマー視察ツアーのお知らせ

ミャンマー日系メディア 「ヤンゴンプレス」主催の業種に合わせた視察プラン 「アジア最後のフロンティア」と言われるミャンマー。民政移管と市場開放により、経済も順調な発展を遂げています。そうした流れの中で日本とミャンマーが官民一体となり「ミャンマー・ティラワ経済特区(SEZ)」の開発プロジェクトも始まるなど、進出を検討される日系企業も増加傾向にあります。 今回は、現地日系メディアのヤンゴンプレス主催によるミャンマー視察ツアーを開催。現地ネットワークをフルに生かした内容でミャンマーの魅力を紹介いたします。

ミャンマー語と他言語との考察と研究 (上)

せっかくにミャンマーにいるのだから、この国の言葉をマスターして、交流を深めたい、と考えている邦人も少なくない。

海外で居場所を見つけた孤高のピン芸人

皆さんは、ぜんじろうという名前を覚えてらっしゃるだろうか? かつて、『上岡龍太郎最後の内弟子』『西の最終兵器』『平成の明石家さんま』と一世を風靡した後、姿を消した、と言われて久しい。

リアル書店の逆襲が始まった中国②

中国の書店に未来はあるのか――。電子書籍の浸透やオンライン書店の価格攻勢を受けて、もはや空前の灯と言われたリアル書店市場がいま息を吹き返した。瀟洒なブックカフェや個性的な店舗がにわかに増加する一方、デジタル技術を活用したシェア図書サービスが普及を始めるなど、アナログ文化との融合を図るイノベーションに熱い視線が注がれている。

激変する中国の消費市場

中国では「新小売」(ニューリテール)と呼ばれる新たな小売の形態が雨後の竹の子のごとく生まれている。グローサラントと呼ばれる業態に注目が集まるほか、コーヒー業界ではスターバックスの存在を脅かす新たな勢力が登場してきた。