火曜日, 5月 21, 2019

EV立国を目指すインド (下)

世界各国が電気自動車(EV)への移行を宣言する中、インド政府は2030年までに発売するすべての自動車をEVにする目標をいち早く打ち出した。公用車のEV入札1万台が9月に実施され、EV立国へのスタートを切った。

EV立国を目指すインド (上)

世界各国が電気自動車(EV)への移行を宣言する中、インド政府は2030年までに発売するすべての自動車をEVにする目標をいち早く打ち出した。公用車のEV入札1万台が9月に実施され、EV立国へのスタートを切った。

インドネシアの首都ジャカルタでイオンが新たな挑戦 (下)

日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。 敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。

インドネシアの首都ジャカルタでイオンが新たな挑戦 (上)

日本の総合スーパー大手の「イオン」が9月30日、インドネシアの首都ジャカルタの郊外に大型商業施設「イオンモール・ジャカルタ・ガーデンシティー」をオープンした。 敷地面積約8万5000平方メートル、延べ床面積約16万5000平方メートルの巨大なショッピング・モールである。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (上)

タイで起業してオーガニック(無農薬有機農法)による野菜作り、同農法の普及、関連商品の開発と販売などに取り組んでいるのが、日系企業のハーモニー・ライフ・インターナショナル(本社バンコク)創業者で代表取締役の大賀昌(おおが・しょう)氏。

インドネシアが挑む森林保護の現場を見る

世界最大級のパルプ紙製造会社APP(アジア・パルプ&ペーパー)は、かつて法律に順守した伐採ながらも「森林破壊の元凶」と厳しい国際的批判にさらされた。そこから、製紙会社としての生き残りと、自然環境、森林保護への配慮という、相反するような課題に取り組んだ

シャープが取り組む経営戦略

「SHARP ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD」は、世界をリードする液晶ディスプレイや、インバーター・システム、「シャープ株式会社」が独自開発したプラズマ・クラスター・イオンなど、高い技術を搭載した各商品を揃え、ベトナム市場でのシェア拡大を目指している。

ミャンマーがメートル法を採用へ

ミャンマー政府は国際取引の円滑化を図るために、「国際単位系」であるメートル法を採用する方針であることを明らかにした。

対立が激化するインドと中国

インドと中国の国境でのにらみ合いが、今にも一触即発の様相を呈してきた。隣国ブータンが領有権を主張する地帯で、中国が道路の建設を始めたことが発端だ。...

ヤンゴンのストランド通りを歩く

ミャンマーのヤンゴンに初めて来て南端のこの通りにさしかかった時、かつてどこかで見たような町並みが広がっていた。数少ない英語表記が現存するこの通りには、約1世紀に渡る歴史と数々のエピソードが残されている。本場イギリスにも「ストランド」にまつわる話は枚挙にいとまがない。