水曜日, 7月 17, 2019

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。

海外赴任、異文化体験のススメ「Migaku Fitness Club Sukhumvit24」

一昔前の海外赴任、特に赴任先がタイの場合は、不安や悩みが尽きないものでした。しかし、経済成長と日系企業の進出も相まって、モノもサービスも以前と比べて格段にレベルアップしました。 今や首都バンコクには、“ジャパンクオリティー”が溢れています。「バンコクでは日本語で受けられないサービスは無い」と言っても過言ではなく、日本と同等かそれ以上に充実した生活を送ることができる時代となりました。とは言え、せっかくの海外生活。やはり現地の伝統文化に触れることも醍醐味の一つです。

タイ人エリートの作り方

エリートと称される人たち──。金と地位を持ち、容姿も兼ね備え、と、いわゆる全てを「持っている」人たちを指すわけであるが、ここタイにもエリートが厳然と存在し、...

華人が東南アジアを動かす

日系企業が頼るパートナー

LCCが世界の空を制覇する

LCC(ロー・コスト・キャリア)は1960年代にアメリカで生まれた。東南アジアのLCCは、その後だいぶ遅れて、2000年前後に誕生している。が、東南アジアのLCCは現在欧米に生まれた状況を完全に飛び越えてしまったようだ。東南アジアのLCCは世界のトップを走っている―その現状を考察する。

インターンシップの募集

タイでインターンシップに参加してみませんか?BizAiA! Asiaでは短期のインターン生を募集しています。 タイに興味がある人、将来は海外で働きたい人、就活に活かしたい人のご応募をお待ちしています。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (上)

タイで起業してオーガニック(無農薬有機農法)による野菜作り、同農法の普及、関連商品の開発と販売などに取り組んでいるのが、日系企業のハーモニー・ライフ・インターナショナル(本社バンコク)創業者で代表取締役の大賀昌(おおが・しょう)氏。

東南アジア各国で新たな挑戦を続ける日本人

アジアに魅せられ、アジアで起業した日本人は多いが、今回ご紹介する江口二郎さん(1946年生まれ)もアジアに深くハマッたユニークな人生を送っている。 江口さんは35歳の時に初めての外国であるシンガポールに来て活動を開始、72歳になった現在でも独りでアジア各地を飛び回っている。

華人系企業成功の陰にインド人と日本人あり

タイの首都バンコク中心部からメナム河を越え、さらに車で30分ほどのノンタブリ県内にタイ企業としては唯一の航空機部品メーカーであるCCSグループの工場があり、これまで何度か取材してきた。