土曜日, 12月 15, 2018

日系企業で働くタイ人の本音座談会

ヨーロッパやアメリカなど様々な地域で地殻変動が進む世界において、ますます、政治・経済・観光・文化など交流を深める日本とタイ──。

日系の殻を破り、グローバルの土俵で戦える企業へ

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (下)

1999年から農薬と化学肥料を一切使わないオーガニック(有機栽培)農法で「環境と健康」をテーマにした野菜づくりをタイ東北部の入り口あたりにあるカオヤイ国立公園の高原に開拓したハーモニー・ライフ・オーガニック農園をベースに活動している。

オーガニック野菜をタイで開発し、 世界に売る日本人 (上)

タイで起業してオーガニック(無農薬有機農法)による野菜作り、同農法の普及、関連商品の開発と販売などに取り組んでいるのが、日系企業のハーモニー・ライフ・インターナショナル(本社バンコク)創業者で代表取締役の大賀昌(おおが・しょう)氏。

バンコクで働く人々の現実に迫る タイ現地採用者の覆面座談会

今回座談会に参加いただいた方々は2~3年と勤務年数は少ない部類に当たるが、現地採用者の中には10年以上同一企業に従事し、駐在員とローカルスタッフの潤滑油になりながら週末は日本からの出張者のためのゴルフ接待、....

キャリアウーマンとして活躍する タイ人エリートの作り方 ②

容姿端麗、知性と品を兼ね備えた人間──。 1億総中産階級と言われる日本においては、なかなか突き抜けた存在、というのはお目にかかれないものだ。ネガティブな言い方をすると、「出る杭」は打たれてしまうからでもあるのだが。

キャリアウーマンとして活躍する タイ人エリートの作り方 ①

容姿端麗、知性と品を兼ね備えた人間──。 1億総中産階級と言われる日本においては、なかなか突き抜けた存在、というのはお目にかかれないものだ。ネガティブな言い方をすると、「出る杭」は打たれてしまうからでもあるのだが。

東南アジア各国で新たな挑戦を続ける日本人

アジアに魅せられ、アジアで起業した日本人は多いが、今回ご紹介する江口二郎さん(1946年生まれ)もアジアに深くハマッたユニークな人生を送っている。 江口さんは35歳の時に初めての外国であるシンガポールに来て活動を開始、72歳になった現在でも独りでアジア各地を飛び回っている。

アジアで工業団地を開発・運営するアマタ・コーポレーション

タイとベトナムで3か所の大規模工業団地を開発・運営しているアマタ・コーポレーションだが、工業団地開発でミャンマーとラオスに初進出する他、ベトナムで第2、第3の工業団地建設を始める。

東南アジアで社会貢献する

人生のプライオリティーは、自分にとって仕事である。成功者の名言だ。実際には、仕事より趣味、家族、夢、異性が大事だという方が一般的だ。しかし、それらがうまく稼働しているのは、ある程度の収入を得ていることが前提の話である。