金曜日, 6月 21, 2019
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会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑩

 日本人なら誰もが知っている大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第10回目──。今日の仕事はポスティングだった。チラシをひたすら投函する。暑い。ひたすら暑い。いつかまたタイへ遊びに行くことを夢見みながら歩いていく。派遣という使い捨ての傭兵から、正規軍の兵士に戻る見込みは全くなかった。いったい私はどこまで落ちていくのだろうか──。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

海外居住者が関心のありそうなリアルタイム進行ネタがありましたので、せっかくですから取り上げてみたいと思います。 中でも誰もが逃れられない事態で、皆さんも関心があろう一例が進行中なのでご紹介しましょう。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

相変わらず日本とタイを行き来しつつ、小さなシノギにしがみついて、食いつないでいる。 再び浮き上がる日が来るのか。アジアからの逆襲はまだまだ続く──。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑨

 日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第9回目──。派遣のオペレーターとして電話を武器とする戦場をひたすら転戦する日々が続く。タイへ遊びに行くことだけが唯一の楽しみだったが、日本に帰ってもすぐには仕事モードに戻れなかった。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑧

日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第7回目──。ドコモのコールセンターを辞めて、タイで疲れを癒した後、再び日本で派遣の仕事に戻りました。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑦

日本人で知らない者がいない大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」人生を語る連載の第7回目──。ドコモのコールセンターを辞めて、タイで疲れを癒した後、再び日本で派遣の仕事に戻りました。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

日本のバブル時代に破綻してしまった男は、タイで再起を目指していた。 しかし、女には金をたかられ、友人からは偽札をつかまされ、日本人の詐欺師には食い物にされ、相も変わらず災難続き。

会社国家ニッポンの闇 ──ある派遣労働者の独白⑥

誰もが知る大企業のサラリーマンを辞めた後に私が辿ってきた「負け組」への道のりを語る連載の第6回目──。ドコモのコールセンターを辞めた私は3か月間、タイで疲れを癒して、日本に戻ってきました。働かなくては食ってはいけない。派遣会社から紹介された現場は今度も携帯電話のオペレーター。再び客と電話を武器にした戦いが始まりました。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

日本のバブル時代に破綻してしまった男は、このままでは死にたくない。 クレジットカードのポイントで貯めたマイレージを使って、今も東南アジアを飛び回っている。 タイでは、女に騙されたり、不渡り小切手をつかまされたり、相変わらず苦難が続く。

俺たちに明日はあるのか ──現在の「負け組」から未来の「負け組」へのメッセージ

タイでは、金を騙し取られたり、報酬を踏み倒されたり、交渉で殴られたり、苦難は続く。 果たして、しくじり人生から脱却できるのか──。